私たちは地域の皆様の様々な取り組みや情報発信などのお手伝いをしています。

塩沢地区まちづくり協議会(塩沢地域)

『地区民が安心・安全に地域で過ごせる』まちづくりをめざしています

塩沢地区まちづくり協議会は、平成20年に市役所塩沢庁舎内で試行的にスタートし、平成21年からは塩沢公民館を拠点に、各行政区間の諸問題について、容易に理解しあえるよう意識的に事業活動を行っています。
老若男女を問わない地域内の協力体制ができた中で、より結びつきの強い地区を目指した事業・行事などに取り組み、活動を展開しています。
中越地震や中越沖地震などの大災害の時は、要援護者を支える地域コミュニティなどの組織間の連携や協議の活動拠点となりました。

この他に、子どもから大人そして高齢者まで、一人一人が安心・安全に暮せる地域をめざし、街おこしイベントの企画運営や、青少年健全育成会の「のぼり旗」や「ものづくり」の製作支援、地区合同敬老の企画・運営などの事業を展開しています。
協議会は行政区長20人で構成していて、すぐに地域住民からの要望などに対応できるようにしています。

協議会の会長と事務長をご紹介 ※写真をポチッと押して下さい

協議会概要

平成28年度 塩沢地区まちづくり協議会 規約
平成28年度 塩沢地区まちづくり協議会 役員一覧
平成28年度 塩沢地区まちづくり協議会 収支予算書

塩沢地区まちづくり協議会 関連ブログ

塩沢地域に関するブログ一覧です↓↓

 

塩沢地域はこんなところです

夏には、300年近く続く『住吉神社例大祭(塩沢まつり)』が行われています。
また、雪国の暮らしや文化を記し、江戸時代にベストセラーとなった『北越雪譜』の著者である鈴木牧之の生誕地でもあります。

塩沢塩沢
塩沢塩沢

冬には『しおざわ雪譜まつり』があり、里山伏による幻想的な炎の儀式『百八灯大護摩』や、江戸時代からの歴史を受け継いだ地歌舞伎の公演が行われています。

塩沢塩沢

国の重要無形文化財・ユネスコ無形文化遺産に登録されている「越後上布」「塩沢紬」といった伝統的な織物の産地です。
冬に行われる「雪さらし」は、雪上に色とりどりの織物が並べられ、初春の風物詩となっています。

塩沢塩沢

魚沼スカイライン沿いにある護国観音から町並みを見下ろすと、国道17号や魚野川が南北を縦貫し、名高い南魚沼産コシヒカリを生む田園の先には、金城山や巻機山などがそびえたち、絶景を望むことができます。

三国街道塩沢宿の雁木通り「牧之通り」は、平成23年度に国土交通省の「都市景観大賞」を受賞したこともあり、県内外より多くの観光客が訪れています。
平成27年度には「アジア都市景観賞」も受賞し、今後は外国人観光客も含め、更なるにぎわいが期待されています。
商店街では、牧之通りやつむぎ通りなどの組合員が一丸となり、おもてなしの心で接客対応しています。
観光客からも好評を得て、成果を上げていることから、更なる心くばりや街並みの美化運動に努めています。

塩沢塩沢

 


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所在地
〒949-6408
新潟県南魚沼市塩沢608−1
南魚沼市塩沢公民館内 1階
■TEL:025−782−0973
■FAX:025−782−0974
■開館時間:9:00~17:00

広報コミしおざわ

※年2回(春・秋)発行、回覧板で回覧されています。

以前のお便りも掲載しています。お便りをご覧になる際は、画像をポチっと押して下さい。

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広報コミしおざわ
発行 平成28年12月号

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広報コミしおざわ
発行 平成28年4月号

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