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毎日、英語のレッスンを強いられている小林昌子です。
しかもスパルタです(-_-;)

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支援センターには懐中電灯がなかったので
タカフミに相談した結果「必要」ということで購入いたしました!
 
 
 
 
 
じゃーーーーーーーん!!!
 
 
 
 
 
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これで、いざという時にも大丈夫。

防災について事務所でも良く話します。
 
 

皆さんの住んでいる地域に、地域の「危ない!!」はありますか?

 
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むかーしから住んでいる地域の人(お年寄り)
に聞いて知ることが大事だって・・・思いません?

あそこは雪が降ると屋根から一気に雪が落ちる。とか。
道がなくなる。融雪溝が見えにくく、流された人がいたとか。

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しみわたりできるけど下に小川が流れてて危ない。だとか

雷がよく落ちる場所とか。
雨が降りすぎると水が上がるだとか。土砂が崩れる。

要は、「行っちゃダメ」「近づくな」とか・・・
四季によって「危険」も変わってくるし
おなじ南魚沼でも地域によってそれぞれ違います。

万が一、危険があった時はどこに逃げろとか。ありますよね
でもその万が一の時と場合だし。
嫁に来て新しく住んだところ、よく知りません。
とくに、日中何かあった時、家に居たりするのはお年寄りや
小さな子ども。。。

そこで考えました。
過去の災害や事故。地理的な、土地の特徴を知ろうと!

地名には、その地に起きた災害の歴史や特徴を現在に伝えるメッセージが
隠されていることがあるという事。

たとえば、過去に大きな洪水が発生して家屋が流されてしまったり
崖崩れなどの土砂災害が発生した土地では
特徴的な文字が使われていることが多く見られます。

また、新しく開発したことによって、わからなくなってしまった土地の高低。
埋め立てられてしまった海岸線や池、川などを地名から知ることができる場合もあるんだとか。

また、地名に災害発生自体の意味合いがなかったとしても、
その読みに意味が込められている場合もあるようです。

自分の住む土地の名前の意味を知り、
過去の災害の歴史を知ることは、災害対策をする上で非常に重要なヒントになるんですって。

地名は時代を経るごとに、宅地開発などによって現代的な名称に変わっている場合もたくさんあります。
でも、災害は時を越えて、繰り返しその土地に発生します。
 
 

過去の歴史をあらわす地名

 
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水に関係する文字「川」「池」「浜」「津」「洲」「浦」「沢」「湧」などはもちろん、「浅」「深」「崎」「戸」「門」「田」「谷」「島」「丸」なども海岸線や川の近く、低地、湿地帯などをあらわしていて、過去の津波到来や台風、豪雨などの増水時には大きな被害があったと考えられるそうです。

またテレビで見たのは「蛇」「竜」「龍」などが使われている地名には、これまた過去に大規模な土砂災害が発生しているケースが多く、土砂が流れていく様をあらわしているとされています。

増水時に川が蛇行して荒れていく様子を、「龍」に見立てて地名にしている場所は全国に見られます。
でも、先にも書きましたが、途中で読みが変わってしまったり、当て字で別の意味合いを持つようになったりした例もあるので一概には言えませんが…。

ズバリ名前からして怖いのは「鬼怒川」
鬼が怒る川じゃないですか!
昔は、毛野(けぬ)川だったそうですよ。
現在の北関東の地域の昔の呼び方、毛野(けぬ)の国からきています。

昔から、何度も氾濫していて、氾濫すると鬼が怒ったように荒れるから
鬼怒川と呼ばれるようになったみたいです。

このように、
名前からイメージできるんです。

あとは、福井にある
九頭竜川。
「竜」リュウの語源は、「流」リュウにあって、これは、土石流のリュウです。
九頭の竜に見えるほど、
川がバシャバシャぐるぐるゴーゴー暴れる所から付いた名前です。
おっかねーーー。

広島の土砂崩れが起こった地域も元々はこんな名前でした。
「八木蛇落地悪谷」
蛇が降りるような水害が多かったことから、八木蛇落地悪谷と、呼ばれたそうです。

この地名だったら、住みたいと思いませんよね。
でも今は「八木」です。
なんだか考えさせられますね。
 
 

地域づくり協議会でご当地危ない場所マップ作りませんか?

 
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地域のご長老がいらっしゃったり、先人が後世に残すために著した郷土史があるじゃありませんか!

今、住む我々が子供たちと一緒にご年配の方々から見聞きして学び
その土地、土地の防災マップなどを作成したり
その土地に昔あった災害などを知ることから
はじめてみたらいいのになと思いました。
大人だけがわかっていてもダメなんだし。

集落の老若男女集まって勉強会したり、地図つくったり。
地域全体でこんな取り組みが「地域づくり協議会」の提案事業の取り組みから各集落でできないものでしょうか。
12地区地域づくり協議会 各行政区で作った防災マップ!

提案してみよっと。

次回は、中之島地区まちづくり協議会の荒川事務長から教えてもらった、今、ちまたで話題のアノことについて書きたいと思います。
 
 
タカフミ取材よろしく~

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