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11月5日に開催された東地区地域づくり協議会・女性部主催の「第2回お茶の間サロン」にお邪魔してきました。

大和地域・東地区の私のイメージは、ズバリ「女性が活躍している地域」。

先日紹介した11月1日発行の支援センターだより「一筆啓上 秋号 Vol.2」でも、東地区地域づくり協議会の活動をクローズアップさせていただきました。

一筆啓上_秋号Vol_2_pdf(2_2ページ)

地域づくり協議会と女性部の部会のみなさんが連携をとり、女性のみなさんも地域と一体になって、女性も活躍できる地域づくりを積極的に行なっている地域です。

一筆啓上_秋号Vol_2_pdf(2_2ページ) 2

そして、女性部だけではなく、地域づくり協議会と商工会や育成会などの地域部会のネットワーク組織がしっかりできている、理想的な地域が大和地域の東地区だと感じています。しかも学校との連携も!

こども・大人・男性・女性を含めた地域全体が一体となって、自分たちの住んでいる地域は自分たちで活性化しようと、すばらしい地域ネットワークだと思います。

そんな注目の東地区地域づくり協議会・女性部主催の地域コミュニティーイベントとなれば、そりゃあ行かせていただきますよ。
 
 

東地区地域づくり協議会・高橋事務長 大奮闘!

 
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先週、東地区地域づくり協議会のある東地域開発センターを訪問した際も、高橋事務長が気合いの入ったオリジナルの横断幕制作に余念がない様子でした。
 
 
「去年はステージにこういうの(横断幕)がなかったから、なんか寂しかったんだよ」
 
 
と高橋事務長は書道が趣味で、長渕剛ばりの極太の筆を手にとり、1年越しの想いをのせて、何回も何回も書き直して、書き上げたそうです。
 

※写真はイメージです。
 
 
このあとも本番までに書き直したみたいです。
当日、会場に入って、すぐに「字がまた変わってる!」と気づいてしまったことはナイショです(笑)

当日朝も高橋事務長は準備にバタバタ。書き物はやっぱり高橋事務長がカキカキカキ。

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地域のみなさんに楽しんでもらおうと関係者のみなさんも入念な事前打ち合わせを。

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打ち合わせもとても楽しそう。

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まずは東地区地域づくり協議会の佐藤会長より、参加者のみなさんへごあいさつ。

続いて、今回の主催である女性部の山崎部長からごあいさつと女性部のみなさんのご紹介。

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山崎部長も支援センターだより「一筆啓上 秋号 Vol.2」でご紹介させていただきました。

一筆啓上_秋号Vol_2_pdf(2_2ページ)(36_件、全_37_ページ)

女性目線での地域との関わりへの想いをお聞きしました。
 
 

スペシャルゲストに結成10周年「ぼたんの会」が!

会がスタートし、お茶を飲みながら、世間話をしたり、スペシャルゲストに結成10周年となる大和地域・大崎地区の「ぼたんの会」のみなさんが来てくれて、歌や踊りで会場を盛り上げます。

「ぼたんの会」は歌と踊りが好きな地域の人たちで結成されたグループで、現在は5名で活動しているそうです。ボランティアとして、介護・福祉施設や病院、地域のまつりなどに積極的に参加しています。
メンバーの入れ替わりなどはあったということですが、平成17年に発足し、なんと今年で10周年!すばらしいですね。

昨年の第25回南魚沼地区社会福祉大会では、社会福祉事業に対しての功績が讃えられ、感謝状を受賞しています。

参加者のみなさんは手を叩いて、笑顔で喜んでいたのが、印象的でした。
こういう表情には本当にほっこりして、自然とこっちも笑顔になっちゃいますよね。 
 
主催の女性部のみなさんも、さすが地域を支えているお母さまといった抜け目ないおもてなしや気配り。
少し落ち着き、ようやくティータイム。

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佐藤会長も大熱唱!

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それにしても、先輩方はみんな、歌がお上手!というよりも、カラオケが大好きなんだと思いましたね。
歌い込まれている18番って感じでしたもん。

そして、1人のおばあちゃんが戦時中、東京に出稼ぎに行っていた時の苦労話もしてくれました。

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今、東地区で地域活性化を積極的に行なっている方々が真剣に聞いていた様子がとても印象的でした。

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「女性も働きに行ってたんだー」
「そんな時代もあったんだねー」
「大変だったんだねー。知らなかったねー」
 
 
私もこういった会に参加することはほぼ初めてだったので、ここぞとばかりにいろんな方とお話しをさせていただきました。

1人の女性部の方とお話ししていると、

「今のお年寄りは昔に比べて、みんな家にこもっちゃってるの。だから、こうやって、みんなでゆっくりお茶が飲める場所を私たちが作ってあげないといけないのよね。

 今はみんな高床式のおうちになったでしょ?昔は近所の誰かのおうちにみんなで集まってお茶を飲んでたの。玄関がみんな2階になって、人の家に入りづらくなって、そういう集まりはなくなったよね」

とおっしゃっていました。

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※写真はイメージです。

高床式住宅は、雪国に多く見られる住宅様式で、建物の一階部分がガレージや物入れ用の
倉庫になっていて二階に玄関が設けられた積雪対策用の構造です。
豪雪地域では冬になると大雪で一階部分が埋もれてしまうため、
一階部分に玄関を作ったり居住スペースにしてしまうと扉が開かず外出できなくなり、日光も差し込みません。それで二階以上のスペースで生活をしているのです。塩川工務店|雪国の家づくり より
 
そのお話しを聞いた時に、幼いころの記憶で、確かに昔の1階玄関の実家は、おばあちゃんやおじいちゃんの友だちがよく行き来していたことを思い出しました。
そういったご近所コミュニティーがあった、あった、昔は。なるほどーって。

まさか住宅構造の変化もこういった地域コミュニティーの変化に関連してたとは。
雪国を暮らしやすくするための住宅によって、暮らしづらくしてしまった地域環境もあるという事実
 
 
お昼には参加者のみなさんと和気あいあいで、女性部のみなさんに作っていただいた”おふくろの味100%”特製具だくさんミソスープとお弁当をいただき、とてもほっこりな1日でした。

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さらにさらに、追い打ちをかけるようなほっこりが!

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お昼のあとはお昼寝ターイム!

 
 
横になりながら、おしゃべりしてるおばあちゃんたちがホントに可愛いらしかった。
おばあちゃんたちをホッコリーヌ(ほっこりの神)と呼びたくなりました(笑)
 
 
 
今回、主催していただいた女性部のみなさんをはじめ、東地区地域づくり協議会関係者のみなさま、本当におつかれさまでした。

しかも、帰り際におやつまでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
 
事務所に戻ってきて、さっそく昌子さんといただきました。
 
 
 
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あっ!ピンときた方はさすがですねー。

そうです!このバナナは前回登場した例のバナナちゃんです…(;^ω^)

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