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とある日、達筆な毛筆で書かれたお手紙が支援センターに届きました。

南魚沼市立の中学校の校長先生からです。

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はじめまして。からはじまる文面は

とても丁寧で、感銘を受けました。

 

大変唐突ですが、本校生徒を対象にした講演をお願いできないでしょうか。

 
 
 

六日町中学校・あいさつ運動プロジェクト「仲間と創ろう心の輪」

 
六中の挨拶を劇的によりいいものに変えて コミュニケーション力を身に付けていくという活動・・・

校内でプロジェクトを立ち上げたとのこと。

 

このプロジェクトを実行に移していくには、

まず「挨拶がいかに重要であるか再確認し

さらに具体的な方法を示していくこと」が最も重要です。と書かれています。

 

大人でも挨拶できない。してない人いっぱいいる(笑)

わたしはちゃんとできているだろうか・・・

 

「人に会ったら、あいさつをしましょう」

小学生でも知っている一般常識ですよね。

しかし、大人になると日々の忙しさに忙殺されてしまい、

挨拶がおそろかになってしまうことは少なくありません。その「おろそか・・・」
 
 
 

「挨拶は九官鳥のように、繰り返し言えばいいってもんじゃない!」

 
昔…接客業をしていた時
 
 
ただ九官鳥のように「言葉」を繰り返し言えばいいってもんじゃない!

あんたは声に出しているだけで、きちんと「挨拶」はできていない!
 
 
若い時に先輩にこっぴどく叱られたことがあります。

(は?やってるじゃん!)って思ってほっぺがぶぅーーーっと膨らんだけど<(`^´)>

後にわかりました。できていなかった・・・・。恥ずかしい。

教えてもらってよかった。
 
 
 

「挨拶」という漢字の意味

 
「挨拶」という漢字は日常的にあまり書く機会の少ない漢字で、

書けないけど読める。と言う人が多いと思います。

意味は、挨(あい)は「押す 心を開く」、拶(さつ)は「近づく・迫る」。

 

これは元々、仏教の禅宗で使用されていた「一挨一拶」(いちあいいっさつ)という禅語が、

日常語の「挨拶」になったそうです。

 

「一挨一拶」 は、ひとつ押し、ひとつ迫る。

心を開いて接するというような意味合いで

言い換えれば、ことばのやりとりで相手の具合を調る。

というような感じでしょうか。
 
 
  

元気な挨拶から始まる一日

 
手前味噌ですが、支援センターは朝、元気な挨拶から一日がはじまります。

挨拶のあとは「弁当忘れました」とか「天気が良くて気持ちいいね」とか「今日化粧濃くね?」とか(笑)

こうした挨拶が、明るく元気にできるかどうかで人生は変わるのです。

 

講演は、元気に挨拶をする大切さはもちろん

地域を元気にする無限大のチカラを持っている事。

その、特別な方法や効果について紹介してきました。

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若い時に徹底的に教え込まれた「いろは」をお伝えしました。

挨拶の言葉だけでなく、笑顔で

【先言後礼:せんげんごれい】大人が新人研修で学ぶことまで(笑)
 
 
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六日町中学校の生徒から明るく元気な地域づくりを

 
ありがたいことに日本語というのは 豊富な挨拶のラインナップが揃えられています。
 
1日のうち、挨拶をする機会は何回もあるし。
 
そう考えると挨拶ってすごくないですか?
 
 

  • 気持ちいい!と感じる機会を作ってくれて
  • 自然と笑顔を増やしてくれて
  • 人間関係をよくしてくれて
  • 「常識がある人」という評価をもらえるようになって
  • 人と会話する機会も増えて
  • リスクはゼロ!必要なものは何もない!

 

やらないと、その逆。

やらなきゃ損だ♪

 

六中生徒から地域を明るく元気に!! きっと地域づくりにも良い影響を与えてくれると思います!

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