LINEで送る
Pocket

20151001143240560_0001_jpg のコピー
 
 
 
事務所に長3封筒に入った郵便物が届きました。

封筒を開けてみると、毎月届くのを楽しみにしている石打地区まちづくり協議会が発行している石打まちづくりだより『飯士山』でした。
 
 
 

「えっさだったねー、たっしゃだったかね?」南魚沼の方言に方言を!?

 
最初に目に飛び込んできたのが、
 
”えっさだったねー、たっしゃだったかね?”
 
の文字。
 
 
 
…んっ???
 
 
 

「昌子さーん!”えっさだったねー”って、どういう意味ですかー??」

 

昌子さん

「はっ??”久しぶりだねー”って、こったこっつぉー!」 
 
 
 
なるほどぉ… と思いながら、
 
方言に、さらに方言で返された感が満載でした(笑)
しかし、意味は理解できましたので、良しです。
 
英語で言うと「It’s been ages」(イッツビーンエイジス)
中国語で言うと「好久不见」(ハオジョウブジェン)
 
…ってことはどうでもよくて、南魚沼の方言の意味を、もっともっと知っていかないといけないですね、えぇ(汗)
 
ということで、”えっさだったねー、たっしゃだったかね?”とは「久しぶりだね!元気だったかー!?」ということですね。
 
 
 

平成27年度(2015年)石打地区敬老会

 
20151001143240560_0001
 
 
第57号となる今回の石打まちづくりだより『飯士山』の内容は、9月13日(日)に上関小学校体育館で盛大に行なわれた石打地区の敬老会。
 
平成27年度の今年の敬老会は628名の方々をご招待して、約6割の方々が出席されたということです。
 
そのうち、な、なんと!米寿(88歳)を迎えられた方が33名(男性10名、女性23名)
100歳を迎えられた方も3名いらっしゃいました!!

 
石打地区だけでも、そんなに長寿の方々がいらっしゃるとは!!
 
 
20151001143240560_0001_jpg
 
敬老会では、米寿の方々にお祝い状が送られたり、上関小学校女の子による踊りや、芸自慢の詩吟、和太鼓の演奏、塩沢芸能保存会による唄と踊り、プロ歌手・沢ゆかりさんによる歌謡ショーなど、内容はもりもり、盛りだくさん。
 
とてもステキな1日になったと思います。
敬老会に参加された方々には、自慢の南魚沼産コシヒカリの新米がそろそろ食べられますので、盛り盛り食べていただいて、これからも健康でいつも笑顔で長生きしていただきたいです。
そして、石打地区まちづくり協議会を始めとする敬老会関係者のみなさま、本当におつかれさまでした。

LINEで送る
Pocket