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7月1日(水)に南魚沼版CCRC推進協議会 第1回会議が南魚沼市役所大和庁舎で開催され、参加してきました。
  
 

第1回南魚沼版CCRC推進協議会

 
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以前も何度か紹介させていただきましたが、”CCRC”とは”コンテニューイング ケア リタイアメント コミュニティー”の略称です。
 
???
さっぱりわかりませんよね。
 
直訳すると… リタイアした人のコミュニティーの世話を続ける…
 
あ!でも先日、NHK​で南魚沼版CCRCの“プラチナタウン構想”が放送された特集、観ましたか?
 
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南魚沼市役所​・総務部 企画政策課の清水課長がバッチリご説明されてました。カッコよかったですね(笑)
 
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▼NHK@首都圏 6月17日放送
高齢者移住で地方活性化 “プラチナタウン構想”
 
【ブログ】
http://goo.gl/NI6ViI
【動画】
http://goo.gl/xj6ijG
 
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昨年末に”人口急減・超高齢化”という日本で直面する大きな課題に対し、政府一体となって取り組み、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生できるよう、「まち・ひと・しごと創生本部」を内閣総理大臣が本部長に立ち、設置されました。
 
南魚沼市では2016年をめどに元気で健康なアクティブシニアを首都圏から呼び込む『プラチナタウン構想(CCRC)』(シーシーアールシー)を浦佐地区をモデル地域として、実施する計画があります。

さらに2015年の今年の秋ごろ、まずは「お試し居住」として体験していただき、マーケティングを行なう計画もあります。
 
 
『田舎暮らしを夢見るまだまだ元気な都会のお父さん、お母さんに南魚沼市に移住してもらおう』
 
『200戸・400人規模の移住者を南魚沼市へ』
  
『南魚沼市に新たな産業の創出や雇用(仕事)を生み出せ』

 
 
我々、地域復興支援員も南魚沼市のこの移住定住促進事業の支援を行なっていきます。
 
全国的に約75団体がCCRCを地方版総合戦略として、盛り込む予定なのですが、南魚沼市はそのモデル地域となるべく突っ走り始めました。
 
 
▼南魚沼版CCRC(南魚沼市女子力観光プロモーションチーム​ブログ)
http://joshi-ryoku.jp/blog/?p=30539
 
 
 

CCRCとは…

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Continuing Care Retirement Community(コンテニューイング ケア リタイアメント コミュニティー)の略
 
仕事をリタイア後、まだ健康な間に入居し、介護が必要になっても移転することなく同じ敷地で、人生の最期までを豊かに暮らすための生活共同体のことです。米国では、高齢者の終の棲家として人気を集めています。
 
●健康時から介護時までを移転することなく同じ敷地で継続的なケアを受けられるコミュニティ
●全米に約2千か所、60万人が居住
●都市型、郊外型、地方型あらゆる立地で成立
 
▼NHK@首都圏 6月17日放送
高齢者移住で地方活性化 “プラチナタウン構想”
 
【ブログ】
http://goo.gl/NI6ViI
【動画】
http://goo.gl/xj6ijG
 
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