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3月9日(月)長岡市小国町にある

おぐにコミュニティセンター「だんだん」で

『イナカレッジ講座』が開催されました。

『イナカレッジ講座』とは、公益社団法人中越防災安全推進機構

復興デザインセンターが行うもので

2014年は、「移住・定住」と「集落支援・地域経営」の

2つのテーマの講座が開催されてきました。

今回の講義は

「高岡発!私はこうして暮らしている~特別な技術がなくても食べて行ける」

緑のふるさと協力隊の1年間で勝ち取った地域の信頼をもとに

兼業型のライフスタイルで定住している若者の

移住後のリアルな暮らしの全容を探る。

というものでした。

私たち支援員も参加してきました。

私たちの他にも、南魚沼市から5名の参加がありました。

それがコチラ↓の方々です!

浦佐地域づくり協議会の関事務長

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中之島地区まちづくり協議会の荒川事務長

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塩沢地区まちづくり協議会の寺口事務長

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薮神地区地域づくり協議会の清塚会長

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薮神地区地域づくり協議会の青木事務長です。

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皆さん、ご自身が住んでいる地域を

「住みよい地域に!安全な地域に!元気な地域に!」するために

日々、頑張っておられる方々です。

1月には、上越市で『イナカレッジ講座』が開催されたのですが

その時も、今回も南魚沼市の12の地域づくり協議会の

事務長の皆さんにご案内をしました。

1月の講座には、浦佐地域づくり協議会の関事務長が

参加してくださいました。

そして今回は、前回参加された関事務長も含め

5名の方が参加してくださるということで、地域づくりへの

意識の高さを感じました。

皆さん、お忙しいのですが、スケジュール調整をして

参加してくださり、嬉しく思いました。

今回の『イナカレッジ講座』の会場の様子です。

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大勢の方が参加されています。参加者名簿には、64名のお名前がありました。

県外からは、富山県・秋田県・群馬県からの

参加者がいらっしゃり、年齢も職業も様々な方々が

AからIまで9組のグループに分かれて座ります。

緑のふるさと協力隊という、「地域おこし」「交流」などを

目的に、小さな集落や高齢化が進む地域に、都会から

移住するというプロジェクトに参加して、今でも

住み続けておられる若者2名の発表では

生活費の収入・支出の内容や、どのようにして仕事を

みつけたか。など興味深いお話を聞くことができました。

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その後はグループごとに意見交換会が行われました。

どのグループも活発な意見交換がされていました。

講座が終わり、南魚沼市への帰りの車の中でも、

「定住するためにはどんな問題があるか。」

「若者に来てもらっても、仕事はあるのか?」など

ここでも、活発な意見交換が行われていましたよ。

自分たちの地域に置き換えて考えてみると

何が出来るだろうか?など、いろいろと考える機会に

なったようです。

このような機会に、こらからもどんどん参加していただき

地域づくりに活かしていけたらいいな。と思いました。

 

記:長谷川佐江子

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