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「浦佐毘沙門堂裸押合大祭」いよいよ明日です!

先日、大祭で使用される「巨大ローソク」のご紹介を

しました。

http://minamiuonuma.life/?p=6350

その「巨大ローソク」づくりを一手に引き受けておられる

「北村ローソク店」の北村洋成さんに

「餅会をやるよ!」と教えていただきお邪魔してきました。

餅会とは、大祭で撒与・配与される「福餅」になるお餅を

つくる会のことです。

北村さんが所属しているのは、平成4年度に

「多聞青年団幹部」をされた同級生の会で

その名も「浦佐毘翔会」。

看板

その「浦佐毘翔会」の皆さんが2月28日(土)に餅会を行われました。

餅つき

餅つき (2)

大人も子どもも一緒に餅つきをします。

「浦佐毘翔会」のはっぴもカッコイイ!

はっぴ

「多聞青年団幹部」OBの皆さんと、そのご家族

奥様やお子様たちも参加されるそうです。

まさに地域コミュニティですね。

この日の参加者は、40名位。

つきたてのお餅は、その場でお饅頭くらいの大きさにまるめられます。

まるめる

まるめる (2)

もう手つきが職人さんみたいです。

そしてこちらは女性とお子様チーム。

五円玉

大祭当日に撒く、五円玉に紅白のリボンをつける作業をされています。

おしゃべりしながら、とーっても楽しそう(^^♪

ちっちゃい子もお手伝い。

五円玉 (2)

あちらこちらで、笑い声が聞こえてきて、本当に楽しい雰囲気の中で

作業されていました。

このように、「浦佐毘沙門堂裸押合大祭」は、地域の

多くの方々に支えられていることがよくわかりますね。

お手伝いに来られた、今年度の「浦佐多聞青年団幹部」の

皆さんと「ハイ!ポーズ!」

集合

「浦佐多聞青年団幹部」の方は、このように「餅会」を

回って、餅をまるめるお手伝いなどをされます。

これを「餅会回り」といいます。

帰る時は、一列に並んで、先輩方に挨拶をして

帰って行かれました。カッコイイ~

幹部

そして、本日3月2日、「北村ローソク店」から

ろうそくが運び出されるというので、見学に行ってまいりました。

本当に、このお祭りは、見学・勉強することがたくさんあります。

着々と準備が進む町の中を、重さ約30kgの

巨大ろうそくを担いだ、浦佐多聞青年団の皆さんがろうそく (3)ろうそく (4)

ろうそく (5)

更に大きな、60kgのろうそくは二人がかりで担ぎます。

ろうそく (7)

本堂まで運んだら、また戻ってもう一本。

ろうそく (6)

何回も運びます。大変な重労働です。

コチラ↓は、巨大ろうそくを一人でつくられた北村洋成さん。

北村さん

ろうそくづくりが、無事に終わり

「すっきりした顔しているでしょう♪」とこの笑顔(^o^)

浦佐地域づくり協議会の関事務長も、カメラ片手に

あちらこちら歩いておられましたよ。

関事務長

明日の大祭本番にむけての、皆さんの意気込みを

感じることができました。

明日は、日本三大奇祭・国指定無形民俗文化財

「浦佐毘沙門堂裸押合大祭」へ、お出かけになって

男たちの押合いの迫力を、ぜひ、感じてほしいです。

記:長谷川佐江子

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