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東地区地域づくり協議会の活動をご紹介します。

以前、こちらのブログでご紹介しました

東地区センター「百人一首の会」。

http://minamiuonuma.life/?p=4236

80歳代の元気なおばあちゃん5名で活動されている

20年以上続く歴史ある会です。

PB140063

その「百人一首の会」の皆さんと、地元の赤石小学校の

子どもたちの交流会「百人一首大会」が開催されました。

大会

2月19日(木) 13:05~13:55

会場は赤石小学校 ミーティングルーム。

児童玄関に入ると、歓迎の言葉がお出迎えです。

歓迎

この日の百人一首の会の方の参加は3名でした。

子どもたちが来る前に、先生・百人一首の会の皆さん

東地区地域づくり協議会の高橋事務長で、札を並べて準備をします。

準備

一人二人と子どもたちがやってきます。

準備 (2)

あっという間に子どもたちが集まって、40名以上に

なりました。

6組に分かれて、いざ対戦です。

真剣

読手の方の、普段は聞きなれない読み方に少し戸惑いながら

読手

「今、なんて言った?」と友達同士、確認しながら

会場は、とっても楽しい雰囲気です。

楽しい (2)

でも、勝負は真剣そのもの!

真剣 (2)

真剣 (3)

けふ ⇒ きょう  てふ ⇒ ちょう

など、旧仮名遣いがあるので、なかなか読めなかったりします。

「これで当たってる?」と自分が取った札を

百人一首の会のおばあちゃんに見てもらって

確認してもらったり、百人一首のルールやマナーなども

教えていただいていました。

だんだん、取るのが早くなっていましたよ。

マナー

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、終わりの時間に

なってしまいました。

「えーっもう終わりー?」という声も聞こえる中

教頭先生が「楽しかったですかー?」と

子どもたちに聞くと「はーい!」と大きな声(^o^)

はーい

その後のインタビューでは

「楽しかったです!」

「だんだん早く取れるようになっておもしろかったです!」

など、楽しい感想ばかりでした。

「今日はありがとうございました!」のごあいさつで

交流会は終了しました。

ありがとうございました

その後、百人一首の会の皆さんは校長先生とお話をされました。

校長先生

この交流会は、本当は、1月22日~2月19日まで全4回

行われる予定でした。

ところが、1月に、百人一首の会のおばあちゃんたちが

風邪をひいてしまい、1~3回が中止になってしまいました。

赤石小学校の先生と、東地区地域づくり協議会の高橋事務長は

なんとか、1回でもいいから行いたいと何度も相談されたそうです。

なんといっても、赤石小学校の子どもたちは

交流会をとても楽しみにしていたのです。

回数が減ってしまい、残念でしたが

「なんとか実現できてよかったよ。」と高橋事務長は笑って仰っていました。

地域のお年寄りと子どもたちの交流の場があるのは素晴らしいことです。

この取り組みがずーっと続いていくといいですね。

 

記:長谷川佐江子

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