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城内地区で、1月18日(日)

「第41回 将棋・百人一首・かるた大会」が開催されました。

会場は、城内地域開発センター。

開会式の様子です。

開会式

この日の参加者は、将棋-3名・百人一首-8名・

かるた-保育園児10名、小学生21名で、合計42名でした。

将棋大会の様子です。

将棋大会

真剣な表情です。

こちらは百人一首。

百人一首

おじいちゃん、おばあちゃんの中に小学生女子が

交じっています。いいですね~。

このような交流は地域のイベントならではですよね。

そして、参加者が1番多かった、かるた大会。

保育園の部・小学1~2年生の部・小学3~4年生の部

小学5~6年生の部の4つに分かれて戦います。

かるた

かるた (2)

かるた (5)

3回ずつ戦って、ゲットした合計枚数で順位が決まります。

それぞれの部で、3位入賞者まで賞状・賞品がもらえます。

コチラ↓は将棋大会に参加された皆さん。

表彰式 (2)

表彰式が終わると、餅つき大会の始まりです。

餅つき

餅つき (2)

子どもたちが、重たい杵を持って頑張ってつきます。

皆さん、本当にいい笑顔(^o^)

餅つきって、見ている人を笑顔にするんですね♪

出来上がったお餅は、お母さんたちが

あんこ餅やきなこ餅にしてくれます。

餅

餅 (2)

美味しそうですね〜(^^♪

南魚沼市では、いろいろなイベントと合わせて

餅つき大会をする地域がたくさんあります。

地域の皆さんが集まって、大人と子どもが一緒になって

日本の伝統的な遊びを楽しむ。

そして、日本の伝統「餅つき」をして

美味しくお餅をいただく。

このような地域のイベントで

昔から受け継がれてきたものを

次世代に受け継いでいく。

楽しみながら、子どもたちに伝えていくことは

とても大切なことですね。

城内地区の素敵なイベントのご紹介でした。

 

記:長谷川佐江子

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