霊峰八海山のふところにいだかれた城内地区で

素敵な雪のイベントが開催されるのでご紹介します。

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「城内 雪と炎の祭典」です。

今年4回目のこのお祭りは、参加型の新しいコンセプトの

雪まつりです。1kmの長さの雪の壁をキャンパスに

芸術の炎を灯す。というものです。

当日の時間割

・午前   9時30分    受付開始

・午前 10時00分~   作品作成

・午前 12時00分    プチんめもん祭り会場 開店

・午後 4時00分    作成終了・ロウソク点火

・午後 6時00分    結果発表・表彰式

・午後 8時00分    終了

となっています。

会場の地図がコチラ↓です。

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メイン会場は、①の城内開発センターです。

雪と炎の祭典、表彰式会場になります。

協賛会場

②泉ヴィレッジ会場:雪と炎の祭典

③下出浦会場   :有志によるカマクラ、雪と炎の祭典

④八海山民宿街  :雪と炎の祭典

となっています。

そして、もうひとつのお楽しみが「城内プチんめもん祭り」。

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とても気になるのが、「むじなソバ」。

「むじな」ってなに???

城内地区地域づくり協議会の吉田事務長にお聞きしました。

「たぬきでもきつねでもない…むじなだよ。」とのお答え。

むじなとは、主にアナグマのことを指すそうで

地方によっては、たぬきやハクビシンのことを指したり

するそうです。

では「むじなソバ」とは?

いろいろな説があるそうですが

主に、たぬきの揚げ玉と、きつねの油揚げが

両方入っているソバのことだそうです。

城内の「むじなソバ」はどんなソバか

ぜひ会場に遊びに行って、確かめてみてください♪

2月21日(土) 午前10時〜午後8時

参加費  1,000円(保険・ロウソク・食事券1枚付)

1作品10mの雪の壁です。思う存分、作品をつくってください。

参加のお申し込みは、申込用紙が城内開発センターに

ありますので、必要事項をご記入いただき

参加費1,000円を添えて、当日、会場にお持ちください。

申込用紙がない方は、城内開発センターに

お問い合わせください。

〒949-7137 南魚沼市上原632-24

城内開発センター 城内雪と炎の祭典実行委員会

☎025-775-2002

もちろん、作品づくりに参加しなくても

楽しめますよ♪

プチんめもん祭りの開店が12時、ロウソク点火が午後4時です。

幻想的な雪と炎の世界を、ぜひ体験してください。

暖かくしてお出かけくださいね。

記:長谷川佐江子