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降るものは降る

雪は厄介者だけどうまく活用すれば宝だ。

という事を教えて下さったのは南魚沼の大崎菜の生産農家の星野さんや

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大きな雪室を造った八海醸造

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魚沼倉友農園

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…そして

長岡技術科学大学の上村靖司教授です。

雪国で暮らす人たちは昔から様々な知恵と工夫で

雪を暮らしに活用してきました。

食物を雪の中で貯蔵する雪室(ゆきむろ)も

食の保存の技術もすべては雪から生まれた先人の知恵。

耐雪から克雪、そして利雪、親雪の時代

そして今は雪を活かす雪活の時代なのですね。

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上村教授は、雪の利用は「新たなビジネスを生む」といいます。

米・コーヒー、にんじん、馬鈴薯、花卉、お酒、食肉などを

雪室で貯蔵された食品が今、注目を集めています。

 

南魚沼には特産品の「八色しいたけ」がありますが

「きのこはうす上村」さんの「八色しいたけ」は

夏場の温度管理に「雪」を活用しています。

実際、どうやって?効果は?味は?

など、聞いてみたいですね。

この度、南魚沼市で開催される「雪室・雪山最前線セミナー」は

「雪が拓く農業の可能性」と題したシンポジウムで

長岡技術科学大学の上村靖司教授や

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きのこハウス上村さんからお話しいただける内容です。

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他、基調講演は「雪がもたらすうまい話」

雪だるま財団のチーフスノーマンの伊藤親臣氏

他パネリストのご紹介はコチラをご覧ください。

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無料ですが申し込みが必要です。

ぜひこの機会に南魚沼にお出かけください。

場所は南魚沼市民会館です。お間違えの無いようにお願いします。

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お問い合わせ・申し込みは025-239-5750までお願いします。

 

 

記:小林昌子

 

 

 

 

 

 

 

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