先日、こちらのブログでご紹介しました

東地区「里山文化祭」が開催されました。

11月8(土)・9(日)・10日(月)の3日間。

会場は、八海山麓体育館。

会場

会場2

広い体育館に、たくさんの作品が並べられています。

体育館

東地区に二校ある小学校。

赤石(あかいし)小学校と三用(みよう)小学校の児童の作品。

作品

作品 (2)

作品 (12)

「親子でかこうにがおえを」コーナー。

作品 (3)

作品 (4)

たくさんの親子が、お互いの似顔絵を描いているのですが

いろんな顔があって、とっても楽しいです(^^♪

地域の方の作品も、たくさん飾られています。

作品 (6)

作品 (7)

作品 (15)

作品 (17)

作品 (9)

こちら↓は、東地区地域づくり協議会の高橋事務長の作品です。

作品 (10)

たくさんの、かわいらしい編みぐるみと飾られています。

作品 (11)

郷土の偉大な作家「駒形南子遺作展」も同時開催されました。

南子展

南子展 (2)

9日(日)の午後2時からは、三用小学校と赤石小学校の子どもたちによる

「書道パフォーマンス」が行われました。

パフォーマンス (2)IMGP0591

IMGP0606

大勢のお客さんの前で、太鼓やお琴、尺八の音色に合わせて、子どもたちが

大きな紙に、書を書いていきます。

作品 (13)

パフォーマンス (3)

コチラ↓は、東地域の書道家の方の作品。

作品 (14)

すごい迫力です。

この、東地区「里山文化祭」、3日間の来場者数が

358名だったそうです。役員の方たちを含めれば、400名以上の方が

「里山文化祭」の会場に足を運んだことになります。

地域の文化祭で、こんなにたくさんの来場者があるとは

すごいことですね。

「地域の文化祭っていいなぁ。」と思うことが、もうひとつありました。

それがコチラ↓

作品 (8)

作品の前に、椅子が置いてあり、地域の人たちが、鑑賞しながら

おしゃべりをしていました。

地域の交流の場でもあるのですね。

2014年 東地区「里山文化祭」は大成功に終わりました。

今回の来場者の中には、「来年は、ぜひ、自分も出品したい!」と

おっしゃる方が、たくさんおられたそうです。

「2015年は、もっともっと賑やかな文化祭になりそうですよ。」と

高橋事務長は、嬉しそうにおっしゃっていました。

記:長谷川佐江子