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10月17日の金曜日に

南魚沼市地域づくり協議会・関係者、総勢42名プラス、私たちリモ職員の合計44名が

山古志に視察研修に行ってまいりました。

5月から構想を練って、企画し、実現した視察でした。

研修費には支援員自主活動費を使わせていただきました。

試行錯誤しながら、山古志サテライトの佐々木主任にコーディネートしていただき

やっと実現した研修は大きな価値があるものでした。

南魚沼市には12の地域づくり協議会があります。

その12地域の地域づくり協議会の 事務長、会長、副会長をはじめ、顧問や各地域代表の市議会議員の皆さま、

そして南魚沼市役所の職員の皆さまの参加です。

地域づくり協議会の研修に合った内容にするために、山古志で私たちに講話をしてくれる講師を選びます。

山古志では「語り部」と表現していますが、

佐々木主任が選んでくださった講師はお二人

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10年前の震災の時、現・復興副大臣、長島先生が「長島村長」時代、山古志村役場の総務課長だった「青木勝さん」

その後合併して長岡の山古志支所長に就任しましたが 後に退職され

あの有名な「アルパカ牧場」(株)山古志アルパカ村の社長に就任した方です。

もうお一人は、青木さんの後、支所長になられ、退職後、地域づくりに携わる「斉藤さん」

山古志の歴代支所長がお二人…。

約2時間ほど、青木さん、斉藤さんからお話をしていただきました。

お二人から学ぶことは大きかったです。

PA170084

内容はまた後程書くことにして、、、

そもそも、私たちリモ職員が、新年度に山古志にて研修をいたしました。

その時に、のど元過ぎれば・・・じゃありませんが、忘れていた、いろんなことを思いだしました。

テレビで見た映像、水没した家、 ヘリコプターで救助される人や牛。 泳ぐダイヤモンド「鯉」

繰り返し放映される震災時の悲惨な映像・・・

あれから10年。

破壊された山里が元気に復興していく姿には感慨深いものがありました。

10年間 何かと話題になっています山古志が、今どのように復興しているのか、地域づくりに携わる方たちに

見て知ってもらいたい。

そして、地域づくりに活かしてもらいたい。

復興と地域づくりは似ている…そんな思いで企画しました。

この視察研修を経て、山古志から学ぶものは大きかったと思います。

私の心に響いている言葉

「山古志の住民は地域に誇りを持って暮らしている!」

次回に続きます。

記:小林昌子

 

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