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最近ゲリラ豪雨が続いています。
被害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。

南魚沼市内も日曜日の集中豪雨では床下浸水もあり

大変な被害がありました。

そして連日の猛暑には参りますね。

そんな天災をよそに、田んぼの稲はすくすくと育っています。

南魚沼の美味しいコシヒカリを生み出す田んぼ

それを見守る案山子。

なんだかほのぼのしますね。

この時期は、夕立の雨降りと雷も最近鳴るので、ふと、思いました。

なんで雷=稲妻という漢字を書くのか??

「稲妻が鳴ると稲が育つ」なんて言葉を聞いたことがあります。
昔の旧暦で夏から秋にかけて、雷が鳴ると、稲が育ちやすい環境になるということを昔の人は感覚で知っていたといいます。

そして言い伝えではありますが、雷が落ちた田園は豊作になった。
というお話があり、雷は稲を作るから、稲の妻となり、
雷=稲妻になったそうです。

そう教えてくれたのは地域のお年寄りです。

稲も「あっちー」「あっちー」「水をくれ~」と
訴えているのですね。

雨も過ぎたるは…は困りますが

この時期の雨もまた南魚沼の美味しいお米に一役かっています。

ゲリラ豪雨の記事が月曜日に新聞に載り
ご心配してくださる方が多くいいらっしゃいましたので
南魚沼の美しい田園風景をお届けします。

そして次回は南魚沼の地名で「雷土新田」いかづちしんでんの事や

名水「雷電様の水」についてお話したいと思います。

自然って本当にすごいですね。

記:小林昌子

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