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7月27日(日)「子ども自然体験村夏キャンプ」12泊コースが始まりました。

これは、六日町観光協会が主催する

毎年、夏休みに開催されるキャンプです。

12泊コースの他に、3泊、6泊、9泊コースなどがあります。

27日(日)からは、県内外から、39名の子どもたちが参加しています。

もちろん、地元南魚沼の子ども達もいますがほとんど関東方面からの参加。

親元を離れ、自分だけで参加します。

南魚沼の大自然の中で、初めて会う子どもどうし、チームを組んで共同生活をします。

そして、「早朝坐禅体験」や「八海山登山」五十沢キャンプ場で

「テント張り」「テント泊」「野外炊事」「キャンプファイヤー」「川遊び」など

さまざまな体験をします。

まっ黒になって、いろいろな経験をした子供たちは

帰る頃には、ひとまわりもふたまわりも、大きく成長します。

帰ってきた子どもの、成長した姿を見て、お家の人は本当に

びっくりするそうです。

と、教えてくださったのが、この「子ども自然体験村夏キャンプ」を

まとめていらっしゃる

子ども自然体験村のディレクター 武宮恵介さんです。

武宮さんは、元 山の暮らし再生機構 南魚沼支援センターの支援員です。

LIMOから羽ばたき、今は、子どもたちの自然体験指導員として

活躍されています。

子どもたちから「タケ」と呼ばれ、とっても信頼されています。

7月28日(月)、南魚沼支援センターの小林主任が

キャンプに参加している子どもたちに、

激励とお話をしに行くというので、お供してまいりました。

子どもたちが宿泊しているペンションにおじゃましました。

小林主任のお話は、「マナーや、人を思いやることについて」です。

まず、「人の話を聞く時の態度」について

それから「あいさつは元気よく」

「ごちそうさまのあとに、感謝の言葉を一言付け加える」

「靴をきちんと揃える」=「心も揃う」 他の人が玄関の出入りがしやすい=気遣い

「もしも、揃っていない靴があればそっと直してあげましょう。」

「はい!」

「お手洗いなど、共同のスリッパを使うような場所のものは

次の人のためにきちんと揃えておきましょう。」

「はい!!」

などなど、とってもためになる、いいお話でした。

子どもたちは、真剣に聞いていましたよ。

まだまだつづく、「子ども自然体験夏キャンプ」

子どもたちの様子を、またお知らせしたいと思っています。

このキャンプに参加した都会っ子達がどう変身し成長するのか

こうご期待!!

お楽しみに♪

Part2に続く

記:長谷川佐江子

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