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とっとこ村」に美味しい卵があるんだって!!・・・と言う情報を頼りに、探して行ってみました。南魚沼市の雷土新田(いかづちしんでん)という所に「とっとこ村」はありました。

突然フラっとお邪魔したのですが人影が全くなくどうしようかと思っていたら、小屋の奥の方から人が現れました。『村長』の小田島さんです。村長さんとは言うものの、とても気さくで素朴なお母ちゃんで、鶏たちの世話で忙しいにもかかわらず、とても親切に対応してくれました。 

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 これは魚沼ブランドの地鶏です。とっとこ村では新潟県原産の天然記念物の鶏「蜀鶏(とうまる)をもとに、名古屋コーチン、横斑プリマロックを配合して生まれた新潟地鶏を魚沼の大自然の中で飼育し、その名も「魚沼地鶏」として育てています。鶏たちは、広い鶏舎にのびのびと放し飼いになっています。餌はな~んと贅沢な南魚沼産コシヒカリ!!その他に、おから・こぬか・近くの給食センターからの残飯・ほうれん草など・・・自家配合の飼料で添加物は一切あたえていません。そして水・・・水は地下水、八海山の伏流水を与えているそうです。この魚沼地鶏は本来食肉専用の鶏ですが、卵もおいしい!!ということで、ここでは地鶏の卵も販売しています。

ただ、もともと食肉専用の鶏で卵を産む数が少ないうえに、自家配合の餌を与えているので、本当に数が少ないそうです。だから、いつでも買えるというわけではなく、「タイミングよく行けば買える」幻の卵なのです。 

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 これが卵です。白っぽくて小さい卵が地鶏の卵、茶色の方が普通の鶏の卵です。とっとこ村では、地鶏も普通の鶏も同じ自家配合の飼料を与えています。だから、どちらも黄身はとてもきれいなレモンイエローです。写真の色はカメラが悪くてどうも普通に見えてしまうのですが本当はレモン色なのです。その色が添加物を加えていない本当の卵の色なのだそうです。そしてその黄身は箸で持ち上げられちゃいます!!白身のもっこり感もすごい!しっかり黄身を守るように存在しています。

味もすごいです!まろやかで、甘味もあって、何よりも卵くささ(生臭さ)が全くないのがスゴイ!!

これが本当の卵なのかぁ…と感動しました!!

この卵はぜひ一度食べてみる価値があると思います!!

なんとユーミンもお取り寄せで食べているんだとか・・・。

 

 

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こちらは、新潟地鶏の元になった天然記念物の「蜀鶏(とうまる)」です。

そして可愛い雛の「ごんべい」もいまし た。

なぜかヤギもいたりして・・・。

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 とっとこ村は、なんだかとても楽しい所です。

卵を求めて、ぜひぜひ出かけてみてはいかがでしょうか?感動まちがいなしです!!!

 

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とっとこ村の住所:南魚沼市雷土新田304-乙

他に卵を買える場所:ショッピングセンターララ内の地場産直売コーナー

          越後ワイナリー前の地場産直売コーナー(八人八色)

              (※数に限りがございます。)

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