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7月13日(日)大巻地区で「親子どっちびぃ大会」が開催されました。

「ドッチビー」とは、ドッチボールのルールで
ボールの代わりに、ディスク(柔らかいフリスビーのようなもの)
を投げるゲームです。

これを投げます↓

会場は、大巻中学校。午前8時30分 開会式です。

大巻地区センターの、岡村さんの司会ではじまりました。。

ケガをしないように、ラジオ体操でしっかり準備運動です。

体育館を、2つのコートに分けて、1チーム9人、9チームで戦います。

チーム名がついていて、かっこいいです。

さぁ、ゲーム開始です。

皆さん、とても動きが速くて、写真がうまく撮れません。

だんだん熱い戦いになってきます。

こちらは、中之島地区センターの荒川事務長です。

以前、「ドッチビー大会」の見学に行きませんか?と
お誘いしたら、「興味があるんだよね。行こう行こう。」と
即答してくださいました。
真剣な表情で、見学していらっしゃいます。

そして、試合の合間には、小学生と一緒に、ドッチビーの練習です。

「やっぱり、自分でやってみないと、わからないからね。」
おっしゃるとおりです。
わたしも、投げてみましたが、思った所にはいってくれません。

この日、参加している中でも、強いチームは
普段から練習しているそうですよ。納得です。

真剣に見学していると、中之島地区センターの
荒川事務長が、「あの子の審判は、大人よりも正確だよ。」と
言って、指さします。

その先にいたのが、こちらの審判です。

なるほど、試合を見ている目は、真剣そのもの。
指示も的確で、笛もキレがいい!大人顔負けです。

それに気が付く、荒川事務長も、さすが!もと校長先生!
(荒川さんは、事務長になられる前は、小学校の校長先生でした。)
たくさんの活躍する子どもたちのなかから、キラリと光るものを見つけます。

さて、試合も進み、結果がでたようです。

いよいよ表彰式がはじまります。

優勝は、「欠の下チーム」です!トロフィーと賞品が授与されます。

2位、3位にも、賞品が授与されます。

大巻地区センターの今井事務長が「見学にいらっしゃい。」と
仰った意味がよくわかりました。
皆さん、本当に楽しそうに盛り上がっていました。

大巻地区の「親子ふれあいスポーツ大会」は今年で第33回目です。
年に1回、子どもたちの育成と地域の親善を目的として
開催されています。
30年以上も続いている、歴史ある大会なのです。

初めの頃は、ソフトボール、次にキックベースをしていたそうです。
ところが、2年続けて、雨で中止になったことがあり
「なにか体育館の中でできるものはないか?」と
いろいろと調べたり、人に聞いたりしていたところ
「ドッチビー」を知ることになりました。

そして、去年、初めて「どっちびぃ大会」を開催したところ
とっても盛り上がったので、今年は2回目。
この先も、「どっちびぃ大会」でいく予定だそうです。

「興味がある方に見せてあげてください。」と
今井事務長から、ディスク↓をひとつお借りしています。

南魚沼支援センターに置いてあります。
ぜひ、見に来てください。

大巻地区以外にも、「ドッチビー」が広がっていくといいなー。
とっても楽しいですよ♪

記:長谷川佐江子

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