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昨日、ご紹介しました、城内地区センターの
「ふれあいサロン」の続きです。

本日の特別ゲストがお見えになりました。
三味線の上村さんと、歌い手の中俣さんです。

お二人とも、城内地区にお住まいだそうです。

さあ、三味線の音色に合わせて、民謡がはじまりますよ。

花笠音頭、黒田節、佐渡おけさ、などなど
10曲以上も披露していただき、それはそれは盛り上がりました。

民謡で、盛り上がっている間に、ボランティアの方たちが
お昼ごはんの準備をしてくださっていました。

本日のメニューは、ちらしずし・お吸い物・サラダです。おいしそう~。

それから、ボランティアの方が、山で採ってきた「ミズ」という山菜の、きんぴらです。

皆さん、ご一緒に、「いただきまーす。」

「おいしい、おいしい」と言いながら

きれいに召し上がりました。「おいしかった~ごちそうさまでした。」

お昼ごはんが終わると、お昼寝タイムです。
午後2時半頃まで休んで、そのあと3時のお茶を飲んでから
解散になるそうです。

月に2回、ボランティアの方たちが交代でお世話をしてくださいます。
この日のボランティアの方たちです。

城内地区で、この「ふれあいサロン」がはじまってから、20年近く経つそうです。

初めは、もっとたくさんの方が参加されていたそうなのですが
だんだん高齢になり、参加することが難しくなる方が増えてきました。
寂しいことです。

現在、参加する方は、全部で7名。この日は6名の参加でした。

失礼ですが、年齢をお聞きしてしまいました。
6名のうち、なんと、80代後半が4名、90代前半が2名だそうです!!
皆さん、お元気!お若い!本当にビックリしました。

そして、皆さん、この「ふれあいサロン」をとっても楽しみにしているそうです。
お年寄りが元気な地域っていいですよね。
城内地区センターの「ふれあいサロン」は本当に素敵なところです。

記:長谷川佐江子

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