城内地域は、霊峰八海山のふところにいだかれた
自然美にあふれた地域です。

その城内にある城内地区センターでは
毎月、第1と第3火曜日に「ふれあいサロン」が
開催されます。

「ふれあいサロン」とは、お年寄りが集まって
お茶飲みをしたり、ゲームをしたりして
楽しく交流するところです。

7月8日、この日は第2火曜日で、「ふれあいサロン」の
日ではないのですが、「七夕特別ふれあいサロン」が開催されました。

城内地区センターの入口には、「ふれあいサロン」の方たちが作った
七夕飾りが飾ってあります。

1番の楽しみ「ふれあいサロン」がいつまでも続きますように。と書かれた
短冊もありました。

おしゃべりしながら、皆さんが揃うのを待ちます。

「オセロはじめようか。」と二人で

「そろっと、おはじきはじめるかい。」と三人で

途中でお一人加わって、四人で

この「おはじき」何かわかりますか?

なんと!“ぎんなん”なんです。ビックリ!!
「これが、丁度いいんだよ。おまえさんもやってみらっしゃい。」
と言われ、挑戦してみましたが、難しい……うまくできません(涙)

先輩がたは、手つきが違います。

「おはじきはね、手先も使うし、どれにあてようかなーと考えるから
頭も使うんだよ。ボケ防止にいいし、楽しいし、いいことだらけだよ。」
と、笑いながらおっしゃいます。
本当に楽しんでいらっしゃるのが伝わってきます。

オセロも、勝負がつきそうです。こちらも、頭を使いますよねー。

楽しく遊んでいると、本日の特別ゲストがお見えになります。

続きは、また明日、ご紹介します。→part2はこちら

記:長谷川佐江子