旧大和町の東地区は、霊峰八海山や駒ヶ岳の登山口に位置し
貴重な動植物など、自然環境に恵まれた地域です。
その東地区にある、東地区センターの
高橋事務長に、6月の初めに「ジャンボかぼちゃ」の種を
もらっていただきました。

5月9日に、こちらのブログでご紹介しました
大巻地区センターで11月2日(日)に開催予定の
「大巻地区文化芸能祭」のイベントとして行われる
「第一回ジャンボかぼちゃコンテスト」用の種です。

大巻地区センターの今井事務長に、
「ジャンボかぼちゃを育ててみよう。という方がいたら
ぜひ差し上げて下さい。」と、種をいくつかお預かりしました。
その種を、東地区センターの高橋事務長に
もらっていただいたのです。

大巻から東に、お嫁に行った「ジャンボかぼちゃ」の種は
東地区センターの前にある、空き地に植えてもらい
なんとなんと、見事に、芽を出しましたー!!

6月12日(木)の写真です。
その後も、順調に成長を続け、

7月7日(月)には、このようになりました。

カボチャの葉っぱですねー。

このまま順調にすくすくと、大きな大きなカボチャに育ってね。
これからも、成長過程をご報告していきまーす。

ちなみに、わたくしも、自宅の裏に、「ジャンボかぼちゃ」の種を
植えさせていただきました。
なんとか、芽が出て来ました。

野菜など、ほとんど育てたことがない、ど素人ですが、
高橋事務長に教えていただきながら、頑張って育てたいと
思っております。

高橋事務長は、「ジャンボかぼちゃ」の他にも

たまねぎや

イチゴも植えました。

イチゴがたくさんできたら、近所の保育園の子どもたちに
イチゴ狩りをさせてあげたいそうです。
「それが今の私の夢ですよ。」と笑顔でおっしゃいます。
とっても素敵な夢ですね。

高橋事務長は、地域が、元気に賑やかになるために
いろいろな取り組みをされています。
また次回、ご紹介させていただきますね。

記:長谷川佐江子