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中之島地区まちづくり協議会の
まちづくり「基礎予算事業候補」現地調査に同行してきました。

これは、各行政区から上がってきた要望…
例えば、「あそこの道路の舗装をしてほしい」とか
夜道が暗くて危険なので 「街灯を設置してほしい」などという要望を、
地域づくり協議会の事務長及び役員が、現地に行って、調査をして、
実施するかどうかを話し合うものです。

荒川事務長に、「午後1時15分集合だよ。」と教えてもらっていたので
集合場所の中之島地区センターに行きました。

役員の方たちが、集まって、出発前のミーティングです。

12名の役員の方が、3台の車に分乗して現地調査に出発です。
12名中、2名が女性です。
回る順番や、時間はしっかり決まっています。

現地では、区長さんが待っていて、現場の説明をしてくださいます。
まず、初めは「集落案内看板修繕」の要望が出ている現場です。

このように、皆さん真剣です。いろいろな意見が出ます。
10分ほど話し合い、次の現場へ

次は「水路グレーチング」の現場です。
グレーチングって、ご存知ですか?わたしは初めて聞きました。
道路の側溝の蓋などに使われる、金属をすのこ状にした土木建築材のことだそうです。

この現場では、以前に死亡事故が起きたそうです。
ここは水量が多い場所だそうで、雪どけ時期や雨量が多い時期には危険!
そういうことも、考慮して話し合われます。

次は、道路の舗装です。この道路が舗装されると地域の皆さんは便利になるのですが…

次は「側溝補修・側溝蓋取替」の現場です。

この日は、このようにして、8つの行政区を回り、2時間以上かけて、調査が行われました。

調査終了後、まちづくり協議会の役員の方たちは
地区センターにて、「事業実施検討会」を行います。

この日は、本当に暑い日でしたが、よりよいまちづくりをするために、役員の皆さんが
このような大変な仕事をしてくださっているんだ。ということが、よーくわかりました。

危険な箇所を修理したり、使いづらいところを改善していただいているんですね。

それは、ふだんそこで生活をしている方たちにしかわからない
生活しているからこそ切実な要望なのです。
「自分たちの地域は自分たちで!」をスローガンとする地域づくり。
スピードアップのおかげで、私たちは、安心して、快適な生活ができるんですね。

記:長谷川佐江子

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