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以前にもこちらのブログで数字がつく地名の事を

少し書きましたが

魚沼地方には数字がつく町の名前がたくさんあることを

ご存知の方も多いと思います。

例えば

六日町、十日町…など、

その中でも南魚沼は特に多いんです。

二日町、五日町、六日町、九日町。四十日と書いて「しとか」だったり

10までの地名の由来となった数字は

昔は「市」が立つ日を指すといわれ、地名が六日町なら、

毎月6のつく日に立った定期市に由来するんです。

物が無い時代の物々交換がルーツと言われる「市」

さぞかし賑わったのではないかと想像します。

今ではその「市」は活性化事業に再開されている地域が多いですね。

地域住民のレクリェーションやコミュニティ広場にもなり

楽しみとなっています。

南魚沼市は五月から月一回日曜日になると言わずと知れた「市」が立ちます。

まず先駆けて始まったのが、塩沢町のつむぎ通りの

「軽トラ市」です。

2010年から始めた軽トラ市は、地域活性化のイベントとして

多くの方に認知されるようになり

今ではたくさんのお客様で賑わいます。

今年も11月まで毎月「第一日曜日」に開催されます。

さぁ、六日町では直江兼続公の幼少の頃の名前を頂戴した

与六市です。

ちょうど六日町の6と与六の6が同じですね。

南魚沼地域復興支援センター(3階)のある

市役所北分館の広い駐車場が会場です。

与六市は、2年目を迎えました。

南魚沼市内の生産農家をはじめ一般市民や商店、企業、団体など

あらゆる品々の販売(飲食を含む)はもちろん

手作り作家さんによる作品展示や即売ほか

パフォーマンス発表の場となっています。

与六市は、それぞれの地域や所属団体などにこだわらず

誰もが気軽に参加(出店・発表)できる市です。

与六市は11月9日までの「第二日曜日」です。

さて、毘沙門堂裸押し合い大祭で有名な大和町「浦佐」も

この度、軽トラ市&毘沙門市を開催する運びとなりました。

この事業は南魚沼市市制施行10周年事業で行われるイベントです。

第一第二日曜日に塩沢・六日町と市が立つので

浦佐は毎月「第四日曜日」開催です。

5月は25日の日曜日です。

その名も「軽トラ&びしゃもん市」です。

地場産野菜や山菜など・その他いろいろ(^O^)/

ぜひお出かけになってみてください。

浦佐毘沙門堂の新緑も清々しい雰囲気ですよ。

記:小林昌子

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