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地域づくり協議会 大崎地区には
交通事故撲滅の為の立て看板が
地域のあちらこちらに立ててあります。

この看板には、素敵なポスターが貼ってあります。


毎年、大崎小学校の5年生(現在の6年生)が、3学期に、交通安全をテーマに
ポスターを書きます。一人一枚です。
現6年生が25人なのでポスターも25枚作成されるわけです。

「横断歩道では手を挙げよう」や

「道路で遊ばない」

「飛び出し禁止」

などと、書かれています。

子どもたちが、一生懸命書いてくれたポスターを
大崎小学校の教頭先生が、大崎地区地域づくり協議会の
地区センターまで、持って来て下さるそうです。

そこからが、高橋事務長の出番です。

届いたポスターを、看板に貼って、立て看板を作ります。

その看板を、軽トラックに積んで
大崎地区の全集落を回って、立てるのです。

「立てるのも、ただ立てればいいというものではないんだよ。」

と、高橋さんはお仰います。

「横断歩道を渡ろう」と

書かれたポスターは、横断歩道の近くに。

「道路に飛び出さない」と
書かれたポスターは、子どもが遊ぶ
広場や公園の近くに。

「そういう事も考えながら、立てるんだよ。」

一仕事終えた、高橋さんは、満足そうに
仰いました。

子どもたちの、交通安全の意識を高めるために
ポスターを書くことは、とても良いことです。

書いてくれた子ども達も、子ども達のご家族ももちろん
地域の方も張り合いになります。
孫の作品、子どもの作品、兄弟の作品

見る方それぞれの楽しみもあります。

地域の小学校と地域づくり協議会が
連携して、地域の子どもたちの安全を見守る。

素晴らしいことです。

高橋事務長も、地域の子どもたちの安全を守るために
日々、汗を流しています。

また、訪問した時にポスターを見かけたらブログで紹介します。
25個の立て看板見つけるぞー!!

記:長谷川佐江子

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