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地域づくり協議会「石打地区センター」にお邪魔して
お話を伺って来ました。

センター長の細矢克郎さんは、ニコニコ笑顔が
とっても素敵な方です。

細矢センター長の前職は、市役所の職員です。
市役所を、退職された年に、懇願されて
「石打地区センター」のセンター長になられました。
今年で、4年目になるそうです。

石打地区センターでは、広報誌『飯士山』を
月に1回発行しています。

カラーで、写真も載っていて、とってもカラフル。
初めて見た時に、

「『飯士山』のタイトル文字がとっても素敵だなぁ」
と思いました。

「地域の皆さんからの情報や
地域に昔から伝わる、伝統料理なんかも、どんどん
紹介したいと思っているんだけど、スペースに
限りがあるからなー」と、
細矢事務長はお悩みでした。

紹介したいことが、有り過ぎて悩むって、素敵です。

ちなみに、『飯士山』とは、石打地区のランドマークで
標高1,111mの『上田富士』とも呼ばれる山です。

この『飯士山』は、石打小学校・中学校の校歌の歌詞にも
出てくるくらい、地域の皆さんに親しまれています。

石打中学校では、3年間の内に、1回は必ず全員が登る事に
決まっているそうですよ。

お弁当を持って、朝から登り始めて、帰りは
午後3時頃になるそうです。

うーん、私に登れるかなー?

石打地区では、11月の第一土曜日に
『南魚沼コシヒカリRANin石打大会』が開催されます。

地域の皆さんが、たくさん参加出来る
イベントをやりたい!という思いで、始まりました。

今年は第3回目、11月1日です。
石打地区を1周するマラソン大会で、
去年は、全国から参加者を募集したところ、なんと!
1000人もの応募があったそうです。

スゴイ!

「沿道には、応援の人達もたくさん出て
とても盛り上がったんだよ。」と細矢さん。

「それから、地区の名前の下に“米”の字を書いた
登り旗を、ズラーっと並べたんだよ。」と

例えば、“上野”という地区の下に“米”を付けて
“上野米”(うわのまい)という感じ。

このように、石打産コシヒカリをアピールしたそうです。

そして、ゴールには、炊き立てコシヒカリの
試食が待っています。

皆さん「美味しい、美味しい」と、大喜び♪

そこで、石打産コシヒカリの販売もしたそうですが
たくさんの方が、お買い求めになったそうです。

細矢さんは、石打地区が、住民の皆さんが
元気になるために、いろいろな事を考え、活動されています。

お話を伺って
地域や住民の皆さんの事を、愛していないと
出来ないお仕事だなと、熱い思いを感じました。

次回は細矢さんに密着取材をして地域づくりの活動を
レポートしようと思います。

うちの主任とは昔からの仲良しです。なんだかいろんな楽しいこと事考え中…♪

では、また・・・。(^^♪

記:長谷川佐江子

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