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南魚沼市旧大和町「大崎地区センター」を訪問しました。

事務局長の高橋節夫さんにお話を伺いました。

玄関を入ると、立派な松の盆栽や、可愛い雪割草などが

出迎えてくれます。

この盆栽は、高橋さんが、毎日毎日丹精込めて

お世話をしていらっしゃるそうです。

本当に立派ですよ!!

高橋さんは、「仕事はこれでいいということがない。

次から次へとやることが出てくる。」

と仰って、本当にお忙しそうでした。

そんな中、「よってかっしゃい」(寄って下さい)と、言って下さり

たくさんお話を聞かせて下さいました。

大崎地区では、春になると、各集落にお花を配ります。

区長さんに集まってもらい、それぞれの集落に

サルビア、マリーゴールド、ベゴニアを持ち帰ってもらい

花壇やプランターに植えてもらうのです。

地域がお花でいっぱいになるとウキウキしますよね。

それから、『地域づくりだより』を年に4回発行しています。

この『地域づくりだより』は、写真がたくさん載っていて、

カラフルでとても綺麗で見やすいです。

このおたよりで、いろいろな情報を発信しています。

例えば、「ヨガ教室や筋力づくり教室を開催しているので、

一緒に活動しませんか?」と参加者を募集したり、

地域住民の交流や研修会の様子などが詳しく紹介されています。

それから、毎年、手作りの鯉のぼりや、家にあった鯉のぼりを集めて

桜の季節にたくさん大崎ダムに飾ります。(約300匹)

今年は、4月27日(日)に飾るそうですよ。

地域の親子で集まって手作り鯉のぼりを作る行事もあるそうです。

鯉のぼりに子や孫の名前が大きく書いてあって、

鯉のぼりのひとつひとつに家族の愛がつまっているんだな~と

見ていて幸せな気分になると事務局長さん。

少し先ですが、これからの季節、天気のいい日にお弁当を食べるのに

とってもいい場所だと思います。

鯉のぼりは6月初旬まで飾ってあるそうなのでゴールデンウィーク

をはじめ春のうららかな祝日にぜひお出かけ下さい。

記:長谷川 佐江子

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