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26年4月10日(木)

小林主任のお供をして、南魚沼市地域づくり協議会の、

各地区センターにご挨拶回りに行って参りました。

各センターでは事務局長から、いろいろなお話を聞くことが

出来まして、とても勉強になりす。

そして「すごいなぁ」と思ったのが、

小林主任の話術、コミュニケーション能力です。

初めは、もちろん事務的な話から始まるのですが、

あっという間に

皆さん笑顔になり、笑い声が響くようになるのです。

そして、次から次へといろいろなお話が飛び出し、

圧倒されるばかりでした。本当にスゴイ!

帰りの車の中で、「どうしてそんなにお話が上手なんですか?」

と質問したところ、

「子供の頃の夢は、テレビのリポーターだったんだよ」と。

そして「でももう一つの夢のバスガイドになったけどね〜」

とのことでした。やはり、納得。

並々ならぬ勉強をされているということは、毎日一緒にお仕事をさせていただいていると、すごーく伝わって来ます。

私も人とお話をするのは大好きですが、コミュニケーション能力をもっともっと磨いて、地域のお話をどんどん聞かせていただき、

繋いだり、発信して行きたいと思いました。

そのためには日々勉強です!

南魚沼市の旧大和町の東地区センターでは、

高橋正博事務局長から、お話を伺いました。

高橋さんは、今年、事務局長になられましたが

協議会に入られて、丸5年経つそうです。

若い頃には、東京の新宿で、八百屋さんを営まれていました。

そこで、南紀白浜の、現在の奥様と出会い、まだ小さかった

息子さんを連れて、33年前に地元の東地区に戻って来られました。

大雪で大変な年だったそうです。

息子さんは結婚されてからも、「地元から出る気はない」と仰って、

高橋さんご夫妻と同居をされています。

「それはありがたいことだ」とニコニコと仰っていました。

若者がここが好きだと言って親と同居したいとは

とても素敵な事。。。

東地区には、農協のスーパーがありましたが、

採算が合わなくなり、なくなってしまいました。

週に2回移動販売車が来ますが、お年寄りの買物は

確実に不便になってしまいました。

近所の商店も、ご主人が体調を崩してしまい、休業しているし

「どんどん地域が暗くなって行くようだ。」

と、問題点をたくさんあげていました。

私達支援員も考えさせられました。

いくつかの問題点に備え、主任には思うところがある様です。

慌ただしくあちこち動く南魚沼の支援員です。(汗)

まだまだ新人職員の奮闘記続きます。

次回は「大崎」という所のセンター長さんの奮闘記に続きます。

各センター長からお聞きした日々の情報の中には

様々な問題点や地域住民のつぶやき

またまた、イベント情報や、観光・自然・グルメ

たくさんの地域自慢も聞くことが出来

つくづく、この地域が好きになります。

つづく。

記:長谷川

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