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東地区地域づくり協議会の活動をご報告いたします。

「百人一首」を通して地元赤石小学校の生徒さんと

東地区「百人一首の会」の皆さんの交流会が行われました。

12月5日(木)~3月13日(木)全7回

会場 赤石小学校 教室

時間 13:00~14:00

まずはじめに、小倉百人一首のルール説明と取札の並べ方。

生徒さんは、読み手さんの流暢な句に戸惑いながらも、

下(シモ)の句を聞いてから探します。


いろはかるたとの違い、取札の先頭のひらがなが何枚もあったり、

「きょう→けふ」などの旧仮名遣いもあり、

その都度地域のおばあちゃんの方の指導でだんだん早くとれるようになりました。

かるたを取る姿勢や、ルールなどもご指導いただきました。

ゲームの合間には、「○○さんちのお孫さん」や、「△△さんちのおばあちゃん」などと

地域の人々のつながりやお互いの家がわかって親しみがわいてきて

和やかな場になりました。

3月13日は最終回ということもあり、1年生から6年生の

54名の生徒さんが集まりました。

9組の参加で、取札の取れたチームは、『はい』と大きな声で

旗をあげ順位を競っていました。

地域の人々と子どもたちの「ふれあいの場」。

「来年度も続けていきたい」と、校長先生も話していらっしゃいました。

これからも、地域の方と子どもたちの素敵な交流が続いていくといいですね。

記:雨宮 康

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