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こんにちは、小林 卓史です。

みなさんはどんなお仕事をされていますか?

最近、“働き方改革”なんて言葉をよく耳にします。

「50年後も人口1億人を維持し、
職場・家庭・地域で誰しもが活躍できる社会」

働き手を増やす(労働市場に参加していない女性や高齢者)
出生率を上げて将来の働き手を増やす
労働生産性を上げる。
>>5分で分かる「働き方改革」とは?取り組みの背景と目的を解説

だそうです👆

アメリカでは現在、3人に1人が会社に属さない“フリーランス”と

呼ばれる働き方をし、世界中で“ユーチューバー”が話題になり、

働き方はどんどん多様化してますよね🌏

 

そこで今回は、地域で働く縁の下の力持ちと言える方を

紹介したいと思います💪

 

現在、市内12地区にそれぞれある地域づくり協議会の

各事務局には、事務長と呼ばれる方が基本的に常駐しています。

平成29年度 南魚沼市地域づくり協議会 事務長一覧

そして、協議会によっては、補助員さんがいて、

事務長をサポートしているところもあります。

 

来年度4月から、塩沢地域にある上田ふるさと協議会では、

新会長・事務長が昨年、一般公募で決まり、新体制でスタートを切ります。

さらに副会長と補助員が、女性のアイディアと活用した提案事業や、

施設の有効利用を目指して、地域の女性が選任されました。

 

その中で今回注目したのは“補助員さん”のお仕事について。

市内12地区にそれぞれ地域づくり協議会がありますが、

“補助員さん”のお仕事って、協議会によって、すごく様々なんです❗😆

おらしょの主任もこんなことを言っていました💬

 

小林 昌子

「補助員って、漢字で書くと、事務長さんの不在を『補う助っ人』になっちゃうけど、そうじゃないんだ。実は事務長並みに重要なお仕事をしている方ばっかりなんだよぉ〜。補助員さんを採用している各センターはまさに適材適所だなぁ~と思うよ~」

 

早速、補助員さんのいる浦佐地域づくり協議会

お話しを伺いに行きました🚗💨

 

情報発信を積極的に行なう「浦佐地域づくり協議会」

写真 2018-02-02 10 33 22

浦佐地域づくり協議会のある雪国おくにじまん会館。

会館の2階に、浦佐地域づくり協議会の事務局があります。

写真 2018-02-02 10 34 09

事務局にいらっしゃったのは、関事務長と女性の補助員・川上さん。

今回は川上さんにどんなお仕事をしているのか、聞いてみました👂

 

浦佐地域づくり協議会・補助員さんの紹介

写真 2018-02-02 11 29 19

◯お名前:川上 梨恵子さん
◯補助員歴:約1年
◯勤務日時:月曜日〜金曜日の週5日(8:30〜17:00)

◯主なお仕事
・施設管理(掃除・利用受付)
・電話対応
・事務補助
・コピー機利用管理
・ホームページ運用・管理
・広報(チラシ作成、ホームページ・ブログ更新)
・イベント事務管理
※業務内容は多岐に渡るため、代表的な一例です。

◯就任のきっかけ
3年前に開設した浦佐地域づくり協議会のホームページ作成を担当。
そこで地域づくり協議会との関わりができ、前任者が退職する
タイミングで声をかけてもらった。

川上さんは元々、浦佐地域でパソコン教室や修理を

行なっていたこともあり、パソコンにはめっぽう強い❗💻

その特技を活かし、浦佐地域づくり協議会では、

市内12地区にある地域づくり協議会の中で

唯一、ホームページを独自で運営管理しています🌏

▼浦佐地域づくり協議会ホームページ

浦佐地域づくり協議会http://urakyou14.com

 

協議会の事業内容やイベント情報から、地域の料飲食店マップなど

最新情報が随時更新されています

また日々の出来事や浦佐地区の日常が、ほぼ毎日、

関事務長や川上さんによって、ブログが更新されています📖

▼浦佐地域づくり協議会のブログ

浦佐地域づくり協議会のブログhttp://yucreate.exblog.jp

情報発信をとても積極的に行なっている代表的な地域づくり協議会です。

 

また川上さんは、浦佐地域づくり協議会の毘沙門通り賑わい事業として、

年に5回行われている「小さな祭り」の出店者との交渉、管理も

行なっているそうです。

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飲食店ブースや、地元の芸達者のみなさんによるストリート芸能、

軽トラを販売車にした軽トラ市など、多くの出店者の協力の元に

運営しているイベントには、重要な役割です。

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今では情報が広がり、長岡や柏崎からの出店者もいるそうです。

 

「毎回、出店してくださる方が増えてきたので、

もっと多くの地元の人に知ってもらいたいです。

今年はもっと多くの飲食店さんに出てもらえるように考えています。」

 

と、意気込んでいました😄

さらに情報発信も、動画の配信やフェイスブックの活用も

これから検討しているとのことでした🌏

写真 2018-02-02 11 26 18

“補助員さん”って聞くと、電話対応だったり、接客、

事務補助などをしているイメージを持たれがちですが、

そんなことはありませんでした。

 

小林 昌子

「浦佐地区が強化したかった部分への人材の補強だよね。すごく重要なポスト。」

 

今回の浦佐の場合は、情報発信に力を入れたいという事務局が、パソコンが得意(プロ)な川上さんの特技を活かして働いて欲しいと人選した補助員さんでした。

 

小林 昌子

「わたしゃいつも思うわけ… 補助員って役職名がよくないよ~。主要だよ。アシスタントじゃなくメイン(笑)
適材適所って、そもそも伝統的な日本家屋や寺社の建築現場での木材の使い分けが語源のが。いろんな木材が建築に使われてきた歴史があるっぺ、建物を支える柱や梁に適していて、理にかなった使い分けがされてるがそぉ〜。土台には腐りにくく耐久性の高いヒノキや栗。内装の一部になる柱には木目の美しい杉。また、屋根や2階以上ってのどこは強靭な松とか。きものには桐の箪笥(たんす)とかね。」

 

takafumi

「おぉ〜、適材適所ってそういう由来がぁ…
勉強になりますっ❗❗」

 

さて、他の協議会の補助員さんはどうなのでしょうか❓

 

事務長との会話

先日、地域づくり協議会の、ある事務長さんと

お話しをしていた時に、

1人だけに負担がかかるような仕事の仕方はダメだよ❌

分担できる仕事はシェアしていかなきゃ👪

というお話しがありました。

こんな優秀な人(補助員)が居てくれるから、本当に助かってるてぇ~☺

と一緒に働く補助員さんのことをお話ししていた事務長もいました。

またある事務長は、

「朝の(地区センターの)掃除が大変だてぇ~💦」

と朝から1人、大忙しで電話や事務対応をされていました。

今後、補助員さんの採用を考えているとのことでした。

 

春から補助員さんを採用するところもあれば、

今後、採用を検討したい協議会もあるとのことですので、

他の協議会の補助員さんも、どんなお仕事をされているか

紹介したいと思います👂

 

浦佐地区の補助員さんの役割でわかったこと

◯事務長の補佐をしているだけではなかった。
◯特技を活かした業務を行なっていた。
◯地域づくり協議会が強化したかった活動への人材補強

 

次回は「牛乳配達」の経験を活かしたアクティブな補助員さんを

紹介したいと思います🐮

密着取材❗さて、どこでしょうか❓(笑)

 

つづく

 

記:小林 卓史

 

浦佐地域づくり協議会 関連サイト

▼浦佐地域づくり協議会ホームページ
http://urakyou14.com

▼浦佐地域づくり協議会のブログ
http://yucreate.exblog.jp

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