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皆さん、こんにちは。阿部悠平です🙂

 

少し遅れてしまいましたが、

今月も城内さんぽ歴史編の取材に

伺ってきましたのでレポートです🔍

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舞台は、法音寺&稲穂ヶ丘

 

今月のイラストの舞台は、

法音寺(ほうおんじ)と稲穂ヶ丘(いなほがおか)☝🏽

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稲穂ヶ丘にいたっては、できたばかりのニュータウンです。

 

工業団地の整備に伴い、雇用が生まれ、そこで働く若者の

定住するための土地を求める声と人口増加を望む行政との

意見が一致したことによる団地造成がはじまりだったとか😮

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法音寺は、その名の通り”法音寺”というお寺があるから?

と地区名の由来を考えてしまいそうですが

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実は、法音寺というお寺は、お隣の藤原区に建立されています😁

 

【藤原の法音寺、法音寺の亀福寺】なんて言葉があるそうです。

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更に、1537年天文の役の際、法音寺の本堂が消失した時には

上杉謙信公や上杉景勝公による寄進があったそうです😯

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謙信公は150石。景勝公は、120石。

これを現代に換算すると・・・?

石高

謙信公、約1125万円。景勝公、約900万円。

 

masako_kobayashi

「ゆーへーもはや、”一こく一じょうの主”にならんばだな!😎」

 

yuhei_abe

「そうっすね!一国一城の主になる日もそう遠くは!?」

 

masako_kobayashi

「おまえは、“一石一畳”からだて!!笑」

 

yuhei_abe

「・・・・・・(チーン)」

 

からへなれるように精進です✊🏽😂

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(法音寺正門)

 

今月も驚きの城内さんぽ歴史編です🙂

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市民ギャラリー

 

今月の市民ギャラリーはこちら↓

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佐藤雄太さんは、大和地区の方だそうです🙂

写真は全て魚沼の大自然の貴重な瞬間を捉えたもの。

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ブログに掲載するのを躊躇ってしまうくらい

どれも素晴らしい写真ばかりです。

 

ぜひ、皆様にも実際にご覧いただきたい写真展です(^^)

 

外を覗くと雪だった天候が嘘のような晴れ間に!

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トミオカホワイト美術館のラウンジコーナーでは、

運が良ければ、こんな絶景を楽しむこともできます♪

 

冬季のトミオカホワイト美術館の幻想的な風景と

合わせて展示や城内さんぽを観覧するのもオススメです✊🏾

 

トミオカホワイト美術館

http://www.6bun.jp/white/

休館日:毎週水曜日、12月26日~1月3日

入館料:一般 ¥500 小中高生 ¥250 (ラウンジコーナーは無料)

※城内さんぽ&市民ギャラリーはラウンジコーナーにて展示

新潟県南魚沼市上薬師堂142

TEL:025-775-3646

 

追伸

上杉景勝公は、豊臣秀吉公から会津領地をいただいた際は、

120万石(約900億円)を寄進されたんだとか😮

その内、30万石(約22億円)は直江兼続公に。

 

そんな秀吉公は800万石(約6千億円)というから驚きと共に

もはや規模が分かりません。笑

 

ちなみ関ヶ原の合戦の後、影勝公は徳川家康公に

領地を没収されてしまい30万石(約22億円)まで減らされたそうです。

 

その際、120万石の規模を30万石で賄ったそうですが、

背景には、優秀な兼続公の力があったそうです🙂

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記:阿部悠平

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