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こんにちは、阿部悠平です。

 

7月31日(月)8月1日(火)

2日間に渡り

新潟県立 国際情報高校2年生

34チーム合計122名が

地域の企業・団体を訪問する“フィールドワーク”を行い、

おらしょも責任あお手伝いをさせて頂きました✊🏾

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フィールドワークでは、

各グループが地域課題の解決に向けた考察を

プレゼンし企業との意見交換を行いました💡

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前回ブログ【どこに頼めばいいか分からない。

依頼内容

ブログの最後に記した

“学校と地域をコーディネートする責任重大な依頼”

とはフィールドワークにおける

地元企業・団体と生徒を繋げる

コーディネートに関する依頼でした☝🏾

 

浦崎教授のお話、研修会をキッカケに

 

依頼のキッカケは、

6月に『地域と学校の連携』をテーマに

大正大学 地域構想研究所/地域創生学部より

浦崎 太郎 教授を講師にお招きし、

“若者の流出の回避!それには学校と地域の連携が大事!”

という大きな課題についての研修会でした☝🏾

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(大正大学教授 浦崎太郎氏)

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(研修会の様子)

◆研修会のブログはコチラ↓◆

オール南魚沼と地域の連携

 

研修会後おらしょの主任と

新潟県立 国際情報高校教諭 茂木 和佳子様が

地域と学校の連携について意見交換を行った結果、

国際情報高校(以下:KJ)から

フィールドワークのコーディネート協力依頼がありました。

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魚沼から世界へ!

 

KJは、平成27年に文部科学省より

スーパーグローバルハイスクール(以下:SGH)に

指定され、全校体制で取り組んでいます。

SGH概要トリミング②

SGH指定校は現在全国に123校

各学校で研究テーマがあります。

KJの研究テーマは、

【雪国*米どころ*魚沼】の

『世界発信を通じた人材育成 ~浦佐から世界へ~』

 

毎年8月初旬には、学習活動として取組む

地域研究「魚沼学」プログラムの一つとして、

フィールドワークが行われていました。

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(SGH報告発表会の様子)

 

生徒と企業を繋ぐパイプ役

 

フィールワークの際、大きな壁となるのが・・・

・生徒の研究テーマに合った企業のリストアップやマッチング

・企業への受け入れ交渉、連絡調整

・先生の負担

・企業への趣旨説明

 

フィールドワークを行うまでの

生徒と企業を繋ぐパイプ役が必要とされていました😰

 

そこでおらしょの主任!

 

よぉーしっ!生徒さんのために

 

一肌脱がんば!!

 

と、企業と学校の間の

調整窓口として支援を行うことに✊🏾

 

しかし、フィールドワーク予定日まで

約2週間弱。

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「時間がねぇ!💦時間がねぇ!💦💦」

とおらしょの主任。

限られた時間の中で

人脈ネットワークをフル活用します💪🏾🌏

 

 

「この研究テーマなら、〇〇企業!」

生徒からの要望書をもとに

マッチングと企業・団体への趣旨説明に加え、

その後の連絡調整を図りました。

 

フィールドワーク事前学習では、

おらしょの主任が生徒たちに

・訪問するうえでの心構え

・礼節マナー

など、大事なお話がありました。

生徒からの質問「緊張すると笑顔が苦手なんですが・・・」

なんて質問にアドバイスもありました😁

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また、月末・月初という大変お忙しい時期に

生徒の皆さんの将来に役立つならば!

と受け入れて下さった企業・団体。

繁忙期のため断らざるを得なかった所もある

ということも生徒の皆さんに伝えました。

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そして、なんともう一方⁉

高橋建設株式会社 代表取締役 高橋悟様も

生徒達に身の引き締まるお話をして下さいました🙂

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フィールドワークを終えて

 

・ホテル坂戸城様

・NPO法人 魚沼創造様

・一般社団法人 ゆきぐに利雪振興会様

・高橋建設 株式会社様

・インターウィンドウ株式会社様

・株式会社 アグリコア様

・北越急行 株式会社様

・株式会社 環境コミュニティ様

・ひらくのファーム 株式会社様

・浦佐地域づくり協議会

・南魚沼市役所 環境交通課および永井拓三様

・南魚沼市役所 総務部 企画政策課、U&Iときめき課

・南魚沼市教育委員会 国際科ALT

 

13ヶ所の企業・団体の皆様から受け入れていただき、

ご協力・ご尽力いただきました。

 

各企業・団体にはあらかじめ

プレゼン内容と質問事項をお伝えしました。

ハイレベルな問いに対して、

今後の研究に“何が必要か”を示して下さると共に

フィールドワークに合せて

スライド作成や見学施設の手配もして下さいました。

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つまりこれは、

本気で挑む学生に対して

大人も本気になった

ということです。

 

あるチームは訪問先でのヒントを得て

次なる所へ学びに訪問したいと

おらしょに相談がありました😁

なんという向上心!!!

 

学校が出すSOSに地域が反応し、

手を差し伸べることで学校が抱える課題の

解決に向けて一歩近づけたと思います😃

 

国際情報フィールドワークについては、

9月1日発行予定の一筆啓上 秋号 vol.9に

掲載予定です✌🏽

是非、そちらもご覧下さい☺

 

記:阿部悠平

 

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