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こんにちは、阿部悠平です。

 

今年6月、地域と学校の連携をテーマに

大正大学地域構想研究所/地域創生学部より

浦崎 太郎 教授を講師にお招きし、若者の流出の回避!それには学校と地域の連携が大事!

という大きな課題について

研修会を開催致しました😃

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(講師の浦崎太郎 教授)

浦崎教授は研修会後、雑誌『ガバナンス7月号』に

取り上げられていました。

ガバナンス7月号表紙saizu

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(研修会時の様子)

研修会には、

浦佐地域づくり協議会薮神地区地域づくり協議会

大崎地域づくり協議会東地区地域づくり協議会

城内地区地域づくり協議会塩沢地区まちづくり協議会

中之島地区まちづくり協議会

学校関係者、学校後援会等関係者、

(一社)雪国青年会議所(一社)南魚沼建設業協会

地元企業代表者、行政関係者、

NPO法人六日町観光協会

合計60名の方からご参加いただきました。

 

また、市報みなみ魚沼8月1日号の見開きページでも

研修会について取り上げていただきました。

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◆◆研修会の詳細・内容についてはコチラ↓↓◆◆

オール南魚沼と地域の連携

 

 

研修会の中で浦崎教授は、

・広い視野・高い専門性を備えた人材を

育成する為には、地域の力が不可欠であること。

・若者の都市部への流出を防ぐには高校在学時から

地域と係り合うキャリア教育が必要であること。

 

地域と学校が共に係り合う教育を進めるにあたり、

情報を集約する窓口の創設が重要であり、

学校は地域に“SOS”を声にして出すことが大切!

とアドバイスを下さいました☝🏽

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現場に立つ先生方の声は!?

 

浦崎教授のアドバイスをもとにおらしょはさっそく動き出しました☝🏾

まずは、現状を把握すること。

市内小・中・高・支援学校、

全30校にアンケート調査を実施させて頂きました📋

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質問項目ごとに回答が多いものまとめました。

以下、回答結果です(^^)

 

「1.情報を集約した窓口の一本化」について。

「必要」「賛成」「ありがたい」という声ばかりでした。

 

「2.地域の方に助けてもらいたいこと」について。

★農業体験やスキー指導、総合的な学習における支援。

★登下校の見守り。

★課外活動や部活動の指導。

★職場体験の受入れ。

 

「3.地域と学校の連携における困り事、悩み、要望」について。

★教員の多忙化により、時間的余裕がない。

★講師への謝礼等、予算・費用の確保が難しい。

★コーディネーターが確保できない。

★教員の異動による引継ぎ不足。

 

先生方が抱える現状が見えてきました😶

学生時代にわからなかった先生方の実情・・・

好き勝手言ってことに反省です😅

 

どこに頼めばいいか分からない。

 

アンケートの回答をまとめると・・・

学校は取り組みたいこと、

地域の方に依頼したいことが多くあります。

 

しかし、

どこに(誰に)依頼していいか分からない。

多忙で時間も無い・・・😥

 

情報を集約する窓口があることで、

★「どこに依頼していいか分からない」の解消。

★計画~依頼までの時間短縮。

★情報を掲載したデータベースがあると計画が立てやすい。

との事でした。

 

しかし、窓口の一本化に伴う不安材料も😣

★各地域の多様なニーズに対応可能か。

★各地域の事情をどこまで把握、反映することが可能か。

★窓口に依頼することでの教員のスキル低下の懸念。

などが挙げられました。

 

一つの依頼から協働へ

 

このようにアンケート調査を実施しましたが、

時を同じく、おらしょは市内の“ある高校”から

学校と地域を繋ぐコーディネートを依頼されました😀

 

その依頼内容とは!?!?!?

 

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「寝らんねぇほど、責任重大だて~~~!!

ホラ!ゆーへー飛べっ!😤😤」

 

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「了解す!行って来ます!!!💪🏾💪🏾」

 

気になる責任重大な依頼は・・・

9月1日発行のおらしょの「一筆啓上」と

順次、おらしょのブログでお伝えします(^^)v

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記:阿部悠平

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