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みなさんこんにちは、小林 卓史です。

ついに新潟も梅雨入りしました☔

 

 

そんな梅雨を吹き飛ばすかのように、「第10回 登川清流ジョギング大会」で

激走された林 茂男 南魚沼市長🏃💦💨

前編最後の映像を観ていただければ、その激走ぶりがわかると思います😱

 

 

後編となる今回は、大会運営の舞台裏を紹介させていただきます✋

 

そもそも、なぜおらしょが手伝うことになったのか❓

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昨年の前回大会よりおらしょでお手伝いさせていただいているのですが、

きっかけになったのは、

市外の方に向けて情報発信をして、参加者をもっと増やしたい」

という貝瀬 秀行 実行委員長からの支援要請でした。

 

昨年は、主任を中心に参加者募集・告知PR、当日の受付などの

サポートをさせていただきました。

そして今年はおらしょの主任より、

 

 

と、ノボジョギ支援隊長に任命されました(笑)

 

「登川清流ジョギング大会」とは…

19250757_1381823408539041_6501216696855976472_oまずはざっくりとこのイベントについて📖

■大会概要

上田地区の自然を楽しみ、観光や宿泊など、
地域活性化にも繋げていきたいという想いから、
上田ふるさと協議会と実行委員会が主催で開催。

平成20年度より上田ふるさと協議会の地域コミュニティー事業
(提案事業)として、「登川清流ジョギング大会」が開始。

大会会長は、上田ふるさと協議会・会長。
準備や当日の運営を通して、上田ふるさと協議会役員と
上田地区全20行政区長が、大会に携わる。

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第10回大会は、実行委員12名を含む競技役員30名の関係者の方々がサポート。

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■大会運営費

提案事業として、地域づくり協議会(上田ふるさと協議会)から18万円
(前回大会までは25万💵)

参加費(200名分):約15万円

計:約33万円
※金額はグロスです。

 

前回大会の課題や問題点はどうなったか❗❓

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さて、昨年、大会終了後、実行委員会にお渡しした

参加者の意見をまとめた「提言書」は役に立ったのか❓

大会当日は、鑑識官ばりに目を光らせていました👮👀✨

 

まず昨年はこんなところがありました。

①受付時に行列ができ、かなり混雑していた。

②ゼッケンを部門ごとに細かく色分けしたほうがいい。

③ファミリー部門、小学生2kmが一斉スタートのため、
ファミリー部門で参加した子どもが、小学生部門の
子どもたちの中で上位に入る順位でゴールした。

ファミリー部門で参加した場合は順位付けや表彰の対象外。
ファミリー参加の子どもはメダルや表彰もなく、残念がっていた。

④参加賞、賞品がよくない。いらない。もらっても嬉しくない。😭

では、どうだったか❗❓

①の受付時の混雑はエントリー区分別に受付を分け、
受付役員を増員したことにより、混雑は解消されていました😊

②は昨年同様に距離別(2km、4.5km、8.5km)の3色で
ゼッケン番号の色分け。区分によっての色分けはなし。

③ファミリー部門は順位付け、タイム計測や終了後の
タイム掲示をせずに対応した。

④昨年同様に参加賞はタオルと温泉券、賞品は各部門1〜3位はメダル。
6位までの入賞者にはメーカーのシューズケース。

参加者からお聞きした感想や、私が気づいた細かい点が

いくつかありましたので、来年のためにココに記しておこう

と思います📖

①ゴール地点がわかりづらい。

全部門、上田地区センター前をスタートして、
同様の地点に帰ってくるコース設定だが、
スタートラインがゴールだと勘違いしてしまう参加者がほとんど
でした。
(※前編の映像を観ていただけたらわかります🎥
実際のゴールはスタートラインをさらに右に曲がった地点🚩)

勘違いをして減速をし、入賞を逃した参加者もいたのではないかと
考えられます。

誘導や人員配置に問題があったのでは❓と感じました。

または記録集計上の役員スペースの確保などがあるかと思いますが、
スタートラインとゴールラインを同じにする必要があるのでは❓
思いました。

加えて、最後の直線で参加者(ランナー)目線で考えると、
スタートゲートが最初に目に飛び込み、初参加の方からすると
ゴールだと思うのは当然。


②開催地・上田地区内の出店がない。

地域をあげてのコミュニティー事業であるにも関わらず、
地域で市内外から参加された方々を“おもてなし”する姿勢が
感じられなかった。

参加者には次回大会のリピーターになっていただく必要がある。
「また来年も出たい❗」と思わせるような参加者のニーズを
取り入れたイベント運営がこれからは重要
だと感じた。


③「大会運営予算がない❗」ということはない。

前述でも書いたとおり、今大会の運営予算は約33万円
うち18万円を上田地区の提案事業費から支出し運営している。

問題なのは以前の記事でも書かせていただいたのですが、
 「協賛(スポンサー)」を募っていないこと。

他の市内イベントと比較すると、そのようなイベントは他にはない。
上田地区内にも多くの会社やお店がある。

 “オール上田”という一体感で、地区全体のお祭りと捉えられたら
もっといい地域イベントになるのでは❓
と感じた。

 

登川清流ジョギング大会の魅力

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私は初参加でしたが、全体的な参加者の声を聞くと

満足度も高く、運営上、大きな問題は感じませんでした。

最後にこの地域イベントのすばらしい点👌

◯コース上のロケーション(景観)が素晴らしい❗

◯ランニング初心者や小さいお子さまとの
家族の思い出づくりになるジョギングイベント❗👪

◯各部門歴代の区間記録が残っているので、
アスリートランナーやベテランランナーも挑戦できる❗🏃💨

◯開催時間が約3時間と短いので、午後からゆっくり登川でBBQなど
上田地区の豊かな自然を堪能できる🌿

◯とにかく参加費が安い❗

今回の参加者の中で、長岡市からお越し下さったご家族に話しをお聞きしました👂

 

「南魚沼にも“上田”っていうところがあるんですねぇ〜。

なんかスゴく運命を感じちゃいました😅

来年もぜひ参加させてください👪」

 

聞けば、ご出身が長野県の上田市。

とても嬉しい言葉でした💬

このように感じていただける参加者の方々を

1人でも多く増やすことができれば、

15年も20年も地域イベントって、続けることができるんだろなぁ〜

と帰りの車内で考えました🚗

 

以上のことをふまえて、大会の舞台裏を感じていただきながら、

前編でもご紹介した映像をご覧いただけたら幸いです🎥✨

 

ご参加いただきました方々。
大会関係者、ご協力いただきました方々、ありがとうございました。

連日大忙しだった貝瀬 秀行 大会実行委員長。

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ようやくホッとされてました💨
大変お疲れさまでした😊

 

記:小林 卓史

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