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みなさんこんにちは、小林 卓史です。

昨夜、南魚沼市のランニング集団「RUNBAKA」(ランバカ)が

主催するナイトランに参加してきました🏃💦💨

八色の森公園ウォーキングロード(1周900m)を

市内外から集まった52名(大人46名、子ども6名)の方々と、

楽しく和気あいあい、おしゃべりしながら😊

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開始前に参加者の方の前で6月18日(日)に開催される

第10回 登川清流ジョギング大会」の告知をさせていただきました。
(おらしょの日記、フェイスブックページでも同日告知済み)

今日現在、大人・子ども含め20名以上の方から復興支援センターに

申し込み依頼をいただいております。

 

「こどもと4人で参加させてください❗」

「前から気になっていたんで、お誘いありがとうございます✋」

「ぜんぜん走ってないんですが、靴買ったほうがいいですかね❓👟😅」

 

などなど、いろんなご相談を受けています。

イベントのお問い合わせ・詳細につきましては、
下記の記事をご覧ください。

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復興支援センターでは、大会の告知及び参加者募集

情報発信を昨年より大会実行委員会と連携して、

支援させていただいています。

また昨年、より良い大会になることを願って

復興支援センターで実際に大会当日に気づいた点や、

いろんなランニングイベントに出場している

南魚沼市のランニング集団「RUNBAKA」からのアドバイスや

実際に家族で参加した、おらしょの赤塚君の意見を基に、

記念となる今大会へ向けて、様々な提案をさせていただきました。

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その中でも

特に感じた点を紹介させていただきます。


◯受付時に行列ができ、かなり混雑していた。

◯ゼッケンを部門ごとに細かく色分けしたほうがいい。

◯ファミリー部門、小学生2kmが一斉スタートのため、
ファミリー部門で参加した子どもが、小学生部門の
子どもたちの中で上位に入る順位でゴールした。

ファミリー部門で参加した場合は順位付けや表彰の対象外。

ファミリー参加の子どもはメダルや表彰もなく、残念がっていた。

◯賞品がよくない。いらない。もらっても嬉しくない。😭

上記以外にも大会実行委員会にご提案させていただいたものは

まだまだあります。

 

南魚沼市にはそれぞれ“食”や“文化”の「特産品」があります。

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(※イメージです)
 

上田地区のイベントなんだし、賞品には地元『上田』の美味しい雪室米や

南魚沼が世界に誇る銘酒「高千代」

石坂マイタケ、清水のナメコなんかもあったり、

それはそれは素晴らしい特産が盛りだくさん!

美味しいお店もある!

薮神地区の合同節分祭みたいに、上田地区内のお店で使える商品券なんか

もらえたら、地区の活性化にも繋がると思うし、相乗効果Win Winでいいのになぁ〜。

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でしょう?皆さん!地元の「石坂まいたけ」「巻機山の源木なめこ“夢清水”」

「上田の郷お食事券」「銘酒高千代」なんかもらえたら、スゴいうれしいじゃないですか?

また、上田地区のお店で使える「金券」😍 なんて素敵すぎる!

 

 

小林 昌子

「地域のお金でやっているイベントなのに、なんで地域にお金が落ちないんだ❗💢

活性化に繋がってない❗❗❗オラ残念でなんねぇ…」

 

だいぶご立腹でしたね😅

 

そんな時に主任の鶴の一声✨

 

小林 昌子

(6月)4日にも同じくらいの規模のイベントあるでしょ❗❓
きっと参考になるすけ調べてみ👁」

 

 

ありましたね、「第13回 さわやかジョギング大会

6月4日(日)に八色の森公園周辺特設コースで開催されます。

主催は「南魚沼市教育委員会 生涯スポーツ課」です。

今大会は大人から子どもまで参加者は130名ほどだそうです。😀

 

ちなみに登川清流ジョギング大会の主催は、

上田ふるさと協議会」と「登川清流ジョギング大会実行委員会」。

市が主催という部分と、地区主催という違いはありますが、

何か参考にならないかと、少し調べてみました📖

 

さわやかジョギング大会(市主催)

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まず市主催の「さわやかジョギング大会」。

■協賛
池田美術美術館
◯㈲ムラタヤスポーツ

■協力
むつみグループ

賞品や参加賞、運営の協賛・協力をいただき、

 市からのお金の持ち出しもなく、参加費だけで、 

運営をまかなえているそうです💰

 

登川清流ジョギング大会(地区主催)

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対して、登川清流ジョギング大会は参加人数も

参加費も「さわやかジョギング大会」と同等なのですが、

お金(運営費)が足りない💰」

というお話しです。

しかし、地域コミュニティー事業(提案事業)として、

地域づくり協議会(上田ふるさと協議会)から18万円くらいの(前回までは25万😐)

予算が出ていて、参加費だけでも10万近くの

運営費がプラスアルファで加算されることになります。

謎ですねぇ〜🌀😅

 

“なぜお金が足りないのか❗❓”

 

運営予算の使い道や予算配分に問題があるのでしょうか❓

そして、2つの地域ランニングイベントの大きな違いは

 協賛 」の部分だと感じました。

イベントの主旨に賛同し、スポンサーとなってくれる団体・個人の協力

上田地区の「登川清流ジョギング大会」にはココがないのです。

 

「さわやかジョギング大会」は参考になる部分は多かったので、

登川清流ジョギング大会の実行委員会に情報提供をさせていただきます。

最後にさわやかジョギング大会の役員の方は、こうおっしゃっていました。

 

大会運営は参加者のニーズ(要求)に応える形で、

役員が臨機応変に柔軟に対応していかなければならない。」

 

イベントの運営に関わる方々の労力は想像以上に大変です。

特に役員になればなるほど。

復興支援センターのホームページでも、先月、訪問者(閲覧者)の

ニーズに合わせて、ホームページを一部リニューアルしました。

南魚沼地域復興支援センター___私たちは地域の皆様の様々な取り組みや情報発信などのお手伝いをしています。

📖地域イベント

📖地域の伝統の祭り

ページの新設です。

 

復興支援センターでは南魚沼市12地区にそれぞれある

地域づくり協議会が携わるイベントのお手伝いをさせて

いただいています。

各地域コミュニティーイベントがより良いものとなるために、

これからも情報提供をさせていただきます。

 

記:小林 卓史

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