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こんにちは、小林昌子です。

私のフェイスブックのお友達がこんな言葉を書いていました。

「伝わらないのはないのと同じ」

ほんとにそうだな・・・と思い、この記事を書いています。

彼女は他の地域の市の職員です。

特に感じたことは、伝わることの大切さ。とも

お互いが不安に思っていること、困っていることを伝え合うことで、

共感し、知恵を借り、安心して前に進むことができる。

会の存在や事業の内容、市内の施設、機関、人など、

活用できる資源について、いかに伝わっていなかったかも実感。

とも書いてありました。

これをわが市の「地域づくり協議会」に置き換えたなら・・・・

 

 

“何かをしたい、地域の役に立ちたい、自分のできることは何か”

といった思いを持っている方はたくさんいます。

そこで、既にコツコツと地域で活動をしている方々が、

新たな人が地域活動に参加するためのきっかけをつくったり、

継続的な参加につながっていくようにしていくためには、

どのようにしたらよいかということをずっと考えています。

さまざまな事例や活動者からのヒアリングを基にし、

悩みを抱えながら活動されている方の視点にたって

活動者として悩みを経験した人たちのそれぞれの思いと、それぞれの工夫をまとめて

おらしょでは、様々な媒体を活用する(ブログ、ホームページなど)ことに力を入れてみたところ、

今まで地域づくり協議会との関わりが薄かった方や、

接点がなかった方からの反応があり、新たな問題が見つかりました。

そして新たな取組みへと歩みが始まりました。

 

若い世代の参加や、ブログやホームページで活動の様子を見て、問い合わせを頂いたり、

相談があったり、ボランティアを名乗り出てくれる方もいました。

既存の地域内の広報媒体だけではPRしきれない場合については、

こういった方法も有効だと思います。

 

そして、人が集まる場所についても考えたり調査をしたりしました。

なぜならば、人が集まるところには情報も集まり

何かが生まれるのです。

市内12地区にある地域づくり協議会でも、事務局に人が集まる場所か、集まらない場所かで、

事業の量や内容にひらきがあります。

 

 

1.人は「人が集まる所」へ集まる

2.人は「快適な所」へ集まる

3.人は「楽しい所」へ集まる

そうです。

 

 

なので、各地区センターの役割もとても大事です。

地域づくり協議会の事務局がある場所は、それぞれの地域の中心と言ってもいいでしょう。

昔の中学校の跡地や、旧・現公民館だったり、比較的中心地で集まりやすい場所だったりします。

地域のどなたでもお使いいただける施設です。

12協議会外観

 

使わなければもったいないな・・・と思える立派な建物のところや、

中には体育館やグラウンドが併設されているところもあります。

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ただ、残念なことに、「利用の仕方がわからない」

「今は何に使われている施設なのかわからない」という声がありました。

 

ならば、施設を利用しやすいように調べてみよう!ということになりました(*^_^*)

 

地域の活動団体や地域の方々が活き活きと活動できたり

コミュニティを楽しんだり

スポーツを通じ体力づくりができたり

子ども達や、時には大人が勉強できたり、

地域の人と交流できる場所であったり

そんな施設が身近にあって、使えたらとてもいいですよね・・・。

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施設を利用して、人と人との交流が生まれ

楽しみや生きがいに繋がり、孤立を防ぎ

体力もつく・・・ボケ防止にも?

なんて利用者の喜びの声があがる、中之島地区まちづくり協議会が置かれている

「中之島農村環境改善センター」について

荒川事務長のお話もお聴きして来ました。

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次回、荒川事務長の記事をお楽しみに(*^_^*)

気になる中之島地区センターへの来訪者カウント、どうなったかな・・・・♪

 

 

記:小林昌子

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