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だんだんどうも、上村絵美子です。

私の趣味は旅行や観劇ですが、実は落語も好きなんです。

落語といえば、東地区地域づくり協議会小幡事務長

図2

 

東地区地域づくり協議会のブログ「水無みようパッション」でも、

時折落語の話題が上げられています。

先日、小幡事務長にメールを送る際に好きな落語家さんについて書いたところ、

ブログで取り上げていただきました(笑)

東

 

これからも、各地域づくり協議会の事務長ブログ、楽しみにしています😆

各協議会の事務長ブログはこちらから↓画像をぽちっと押すと、見られます🙂

urasa_kyougikai

yabukami_kyougikai

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さて、おらしょの日記で何度もお伝えしている通り、

飯士山の石打側、五十嵐(いからし)口からの登山道はきちんと整備されていない

 

ということで、地域の人たちからもなんとかしてほしいと要望が出ています。

そんな飯士山の五十嵐口、実際の様子はどんなもの?と気になっていたので、

登山道入口までの様子を見に行ってきました!

案内してくださったのは、石打地区にお住まいの森下さんです。

実際に見てわかったことは・・・

 

飯士山登山口までの道にも問題があった

 

ということ。

 

問題1 道標が朽ちてしまっている

 

飯士山五十嵐口へ向かう道の分岐には道標が立てられています。

しかし、その根元は朽ちてしまっているものがほとんど。

中には、文字が消えてしまっているものもあります。

DSC_1291

 

それもそのはず。道標が作られたのは平成14年。今から15年前です。

DSC_1299

DSC_1300

 

穴を掘って、道標の残った部分をなんとか立てています。

 

問題2 立ち入り禁止のゲート

 

以前、飯士山の主・佐藤さんが、

登山口への途中に立ち入り禁止のゲートが設置されているとお話しされていました。

それが、これです。

DSC_1294

 

不法投棄防止のため関係者以外立ち入り禁止ですが、

今回は関係者である森下さんと一緒なので、入れてもらえました。

でも、山に登りたい人がいても、こうなっていては・・・先に進めません 😥

 

問題3 細い道&生い茂る草木

 

ゲートの先は、車1台通るのがやっとくらいの、細い道。

その両側には、草木が生い茂っています。

(わかりづらい写真で申し訳ございません😖)

DSC_1296

 

今はまだ草丈が短いのですが、もう少しすれば

草で道路が塞がれてしまうような状態になってしまうそうです。

また、道路脇には側溝がありますが、これも草に覆われていて、落とし穴状態

もしも知らずにタイヤがはまってしまったら・・・😱‼

道路脇の草刈りも必要です・・・。

 

ですが、新発見もありました!

 

新発見! 遊歩道の存在。

なんと、登山道とは別に「遊歩道」がありました。

DSC_1295

 

まだ足元には草がありますが、散策を楽しめるそうです。

ですが、立ち入り禁止ゲートの存在&遊歩道が知られていないために、

なかなか利用者がいないとのこと。もったいないです・・・。

 

五十嵐口登山道の魅力

 

森下さんに案内してもらいながら、飯士山五十嵐口登山道の魅力をお聞きしました。

 

飯士山は高さはご存知の通り1111mでそんなに高くないけど、

急な登りや岩場があったりして、とても面白い。

登山道の途中には高さ約20mの“奇岩”負欠岩(おいかけいわ)や、

少し離れるけど、岩に空いた大きな穴“風穴(かざあな)”があったりと見所もある。

それも整備しないと危ねぇども。

負欠岩の近くはスラブ(表面に凹凸がほとんどない滑らかな一枚岩をスラブと呼ぶ。

岩登りでは非常に難しいルートとなる。/Weblio 辞書より)があって、岩登りも楽しめる。

トレセンにはボルダリング施設ができたけど、

屋内での練習ばかりでなく、自然の岩を登ってみたいという人も出てくるだろう。

そういった部分も含めて、飯士山を知ってもらいたい。親しんでもらいたい。

ただ、人を入れるためにはそれなりの整備が必要。

 

と、おっしゃっていました。

 

大崎の坊谷山遊歩道の会も、

山の魅力を多くの人に知ってもらいたい」という強い気持ちがありました。

坊谷山。宝の所以に迫る!!

 

飯士山を愛する地域の人たちの気持ちを無駄にしないために・・・

 

南魚沼地域復興支援センターの活動目標の一つ

集落内の課題抽出、改善に向けた活動支援」でもあります。

おらしょの主任はこう言っていました。

 

「石打地区に出されるお便りの名前でもあって、

地域のシンボルでもある山・・・飯士山・・・別名は上田富士だぞ。

湯沢んしょは観光名所としてバンバンアピールしてら。これ見てみ。」

と、取り出したのは、使い込まれたとある教本・・・

図1

20170519170940617_0001

湯沢町がテーマの歌で、飯士山が歌われていました。

気になる方は、今度おらしょに聞きに来てください(笑)

 

「石打からの登山口がこれじゃせつねーな・・・

インターネットを検索して登山口調べればちゃんと五十嵐口と

案内がでているがんに・・・。

石打地区の小学校だけじゃなく、

塩沢中学校の校歌にも“巻機と 飯士 金城♪”と歌われる山で、

巻機山には『巻友会』が、金城山には『金城山を親しむ会』がある。

なんで飯士山だけそういう会がねーがだか。不思議でならんてー。

・・・よし!あことこことそこに話しして座談会の段取りしてくれそ・・・。」

ということで、

さっそく、商工観光課の担当の方にお話しを聞いたり

地域の方に連絡をしたり、しているところです📝

また、渾身のレポートで報告いたします!

 

記:上村 絵美子

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