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だんだんどうも、上村絵美子です。

前回のブログで「ブルゾンえみこ」になったら、

おらしょにはおとこしょが2人いたよね😏」と言われました。

・・・😮😮‼

宴会芸「ブルゾンえみこwith O(おらしょのおとこしょ)」、

練習頑張ります(笑)

 

地域からの要望

 

さて、先日、石打地区まちづくり協議会の総会で、ある区長さんから

飯士山の登山道をなんとかしてもらえないか」という

地域からの要望があったことが、協議会に相談されました。

 

私も、地域のいろいろな方が飯士山登山道の整備に

関心を持っていることを感じていたので、

協議会からどのような回答をいただけるのか、ドキドキしながら聞いていました。

協議会からの回答は、

「昔は石打丸山観光協会と森林組合が合同で整備していたが、今はしていない。

南魚沼市観光協会から整備の補助金を申請することは可能。

まずは区長さんから森林組合長に頼んでみては?」というものでした。

 

もちろん、協議会の事業計画はすでに決まっているものも多くあり、

そこにいきなり新たな事業を追加するというのは難しいです。

※今年度の石打地区まちづくり協議会の事業計画は

5月15日発行の「石打まちづくりだより 飯士山」で紹介されています。

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区長さんにお聞きしたところ、飯士山登山道の下草刈りを

自主的にやっているという人たちが地域にいるそうです。

ですが、有志でやっているため、活動を継続していくために

協議会に協力してほしいと相談があり、

今回の総会で区長さんから協議会に相談しました。

でも、結局どうしたらいいの? 

 

登山道整備の目的

 

登山道の整備について色々な方と話をしていると、

「あの山は滑落事故もあったから、危険だ」という声もありました。

もちろん、山に入るということは、さまざまな危険が伴います🐻🐍🐝⛰

 

新潟県警察のホームページによると、

新潟県内の平成28年山岳遭難発生状況は合計100件

事故1

 

その一番の原因が道迷いでした。

事故2

 

危険だからといって登山道の整備が行われないと、

ますます山道は荒れてしまい、さらに危険になってしまいます。

安全を確保し、安心して登山を楽しむためには

登山道の整備が必要で、その活動が継続されなければいけません。

どうやって登山道の整備を進めていくか、

どうしたら継続した活動が行えるかを考えることは、今後の課題の一つです。

 

登山道の整備は地域づくり協議会の提案事業の

安全・安心」「環境改善」「健康増進」「地域活性化」といったことにつながります。

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市内の他の地域づくり協議会の中には、

地域の山の登山道整備活動に助成を出しているところもあります。

あそことか、あそことか・・・!

ちょっとお茶のみがてら、事務長に聞きに行ってみようかな~😏

石打地区のシンボル「飯士山」をめぐる動きに、今後もご注目ください!

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記:上村 絵美子

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