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だんだんどうも、上村絵美子です。

先日のブログで飯士山(いいじさん)の主・佐藤庚治様をご紹介したところ、

フェイスブックでたくさんのコメントをいただきました。

そこには「元 日本を代表するスキーヤー」「元デモンストレター

名人大工さん」「写真家狼煙大賞受賞」「ステキな笑顔を拝見できて嬉しいです

と、さまざまな肩書きやメッセージがありました。

実は、佐藤様と私はご近所さんなのですが、

こんなに有名な方だったとは知らず・・・失礼いたしました(^^;

今度あらためてお話をお聞きしたいです。

キャプチャ

 

さて、そんな佐藤様が「こうなったらいいな」と思っていることの

一つが、飯士山登山道の整備

飯士山の主!?の願い 前編

飯士山の主!?の願い 後編

 

そこで、登山道の整備について詳しい人はいないかと、

人から人へと紹介していただき、情報を集めました。

気分は事件の聞き込みをする女刑事(笑)

 

飯士山について集まった情報をまとめてみました。

 

現在は五十嵐口からの登山道整備は全く行われていない。

 

★五十嵐口の登山道はほとんどが石打区の土地となっている。

 

★約10年前までは上関小学校の行事で飯士山登山を行っており、

行事の前に育成会が登山道の整備を行っていた。

しかし、蜂の巣なども多く、危険だということで登山が行われなくなり、現在に至っている。

 

★以前は森林組合から民間に委託して登山道の整備をしてもらっていたが、

現在は舞子口・五十嵐口・岩原口すべて、森林組合は整備には関わっていない。

 

★依頼があれば、登山道の整備を森林組合で行うことは可能。

その場合、五十嵐口登山道は1コースあたり15万円ほどかかる。

 

★登山道の整備に森林組合の許可は必要なく、地権者の許可があれば可能である。

 

★舞子口登山道は舞子観光協会が市に申請し、3万円の補助で現在も整備を行っている。

 

★標高1111mにちなみ、毎年11月11日は登山客が多い(笑)。

 

ここからわかったことは・・・

 

地元の人たちが登山道の整備状況を把握できていない

 

ということ。

色々な人に話を聞いても、みんなが「よくわからない」という答えでした。

 

以前は登山道の整備を舞子観光協会石打丸山観光協会が合同で

行ったこともあったそうですが、石打丸山観光協会に問い合わせたところ、

区の土地だからということで石打区長さんから連絡が来ました。

せっかく観光にもつなげられるのに、もったいないです(^^;

20170426122031341_0001

 

地道な捜査もここまでか・・・?

こうなったら、公開捜査に踏み切ります!ということで・・・

 

情報求む!!

 

飯士山の五十嵐登山道についての情報や、

あの人が一人で草刈りながら山登ってるよー、

といった人をご存知の方がいらっしゃいましたら、

おらしょまでお知らせください!

雪が溶けたら実際に現地も見に行ってみたいと思っています。

よろしくお願い申し上げますm(__)m

 

記:上村 絵美子

 

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