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だんだんどうも、上村絵美子です。

最近、来訪してくださる方がひじょーーーに多い。

混雑具合はお医者さん並み(笑)

しかも朝から電話が鳴り響く。

10時までは「おはようございます!南魚沼地域復興支援センター上村です。」と言う。

電話の応対にも厳しいおらしょの主任。朝から声は「ソ」の音で。

電話でも顔は笑顔で。と教えてもらい・・・机の上には鏡(*^_^*)

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ときどき「もっと口角を声を上げる!」と、飛んできますが(^^;

 

もちろん、来訪だけでなく、訪問も行っています。

おらしょの主任から私に与えられたミッションは石打地区の方々の声を聴くこと。

上関小学校に新しい校長先生がやって来ましたので、ご挨拶にうかがって来ました。

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校長室へおじゃますると・・・

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け、けん玉!?(゜_゜)意外とお茶目な校長先生です!

うっかり「ソ」の音を飛び越えて「ラ」の音が出てしまいました(^^;

 

平成29年度 上関小学校 校長 青木 善治(あおき よしはる)様

 

 

青木校長は図工の先生。前任校をおうかがいしたところ、

「長岡市の『新潟県立近代美術館』です。」とのお答え。

えっ?学校じゃなくて美術館??(゜_゜)どういうこと?

 

実は新潟県では、博物館や美術館などの社会教育施設と

学校との連携を図るための人事交流が行われています。

青木校長は近代美術館で4年間、

美術館と学校をつなぐコーディネーターのような役割を担って来られました。

 

青木校長が、1枚の絵を見せてくださいました。

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あなたなら、この作品にどんな題名をつけますか?

児童たちからは、炎、踊っている人、鳥、太陽・・・など、さまざまな意見が出たそうです。

(本来の題名は一番下にあります)

これは「対話型鑑賞」というもので、もののとらえ方は人それぞれで、

色々な考え方を共有することが大事なのだそうです。

 

なるほど~、

 

色々な人が集まり考えを共有し、話をすることで、

新しい見方が見つかるものなのですね。

ちなみに、青木校長は子どもの教育に関する研究を長年続けておられ、

「博士」号も取得されています!すごい・・・(゜_゜)

 

子どもたちに地域のことを知ってもらいたい

 

そんな青木校長に、石打地区では「コシヒカリRUN in 石打」や

岡村貢翁顕彰祭」「石打地区敬老会」といった事業が行われていることを

ご紹介したところ、

「岡村貢翁顕彰祭」は子どもたちに地域の偉人や歴史に触れてもらう良い機会になるため、

参加できるようであればぜひ検討したい。

学校だよりに載せて発信することで、保護者にも知ってもらえるのではないか、

というお話をいただきました。

一から新たなことを始めるのは大変ですが、

既存の事業で学校が関わることができるものがあるならば、

ぜひ地域との関わりを持っていきたいとお話くださいました。

 

青木校長のその想い・・・石打地区まちづくり協議会へお届けします!

 

あっ、せっかくなら、トレーニングウェアも持って行って、

トレセンでダイエットもして来ちゃおうかな・・・(笑)

 

絵の題名は・・・?

 

青木校長が持っていた絵の題名を、おらしょでも聞いてみたら

阿部「『嵐の前触れ』っすね~」

小林卓「『悪霊』っぽく見えます」

上村「『鳥』に見えました」

主任「『パッション』!」

と・・・本当に人それぞれ(笑)

おらしょの主任は、この結果を心理学的に分析してみたらどうか、

なんて言っています(^^;

結果は後日!

 

ちなみに本来の題名は『』でした。あなたには何に見えましたか?

 

つづく。(^o^)/

 

記:上村 絵美子

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