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おらしょの奮闘レポート

江戸時代の文人・鈴木牧之の著書「北越雪譜」に記された
“豪雪地”塩沢地域の伝統、織物産業、雪国の生活、文化、説話。

その鈴木牧之の遺徳を顕彰し、雪国の文化に親しむために、
毎年2月第3土曜日に行なわれているのが、しおざわ雪譜まつりです。

当日は牧之通りを中心に、塩沢織物の展示・小物抽選会、琴の演奏、
歌舞伎公演、福餅撒き、ステージイベント、グルメテント村など、
様々な催しが行われます。
貴重な里山伏による幻想的な百八灯大護摩も大迫力です。
翌日には牧之翁顕彰の俳句大会も行われています。

その中で、おらしょでは塩沢地域に根付く「地歌舞伎」に
スポットを当てました。

北越雪譜にも描かれている、地歌舞伎の伝統を守り、継承していくため、
塩沢地区まちづくり協議会、中之島地区まちづくり協議会、
石打地区まちづくり協議会から、
提案事業として歌舞伎公演への助成を行っています。

江戸時代からの地歌舞伎の伝統を次世代に伝えたいと
塩沢地域を中心に活動している『塩沢歌舞伎保存会』に
密着しました。

■開催日:2018年2月17日(土)
■開催地:新潟県南魚沼市塩沢/牧之通りおよび鈴木牧之記念館周辺
■お問い合わせ先:塩沢商工会 025-782-1206

 

①塩沢歌舞伎保存会
《2015年12月5日》

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②塩沢歌舞伎保存会~松羽目作り編~
《2016年12月22日》

 

③盗人か!?はたまた、歌舞伎の神様か!?
《2017年2月23日》

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