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だんだんどうも、上村絵美子です。

飯士山の主、佐藤庚治さんに話をお聞きしてきました。

飯士山の主!?の願い 前編

登山道の整備が必要とされていることがわかりましたが、

他にも“こうなったらいいな”と佐藤さんが思っていることがありました。

 

地元の子どもたちに、飯士山に親しんでもらいたい

 

佐藤さんは以前、上関小学校で飯士山についての地域学習の講師をしたことがあるそうです。

当時の担当の先生が異動してしまったこともあり、現在は行われていないそうですが、

学校の校歌にも出てくる山なのに、地元の子供たちが地域の山のことを知らない、

山に登ってもらえないのはとても残念なことだとおっしゃっていました。

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飯士山にはシャクナゲやカタクリ、コブシ、五葉松など、さまざまな山野草や、

美しいブナ林があり、山頂からは周辺の百名山や佐渡島も見ることができます。

「飯士山は宝の山だ」と、写真パネルにも書いてありました。

地域の子どもたちに「自分たちの地元にはこんなに素敵な山があるんだ!」ということを

知ってもらうことは、非常に大切なことです。

 

想いを伝えるには・・・?

 

おらしょの主任も、市内の学校で子どもたちに「地域の宝」の学習を行っています。

50通のラブレター

これからの100年の伝統をつくる浦佐の子ども達にエールを!

鮭の子のように!

今まで話しを聞いた中で1番おもしろく聞けて楽しかったです。

 

地域には子どもたちに地域のことを知ってもらいたいと思っている人がいて、

学校も地域のことを子どもたちに知ってもらいたいと思っている。

お互いの気持ちは同じですが、その気持ちがそれぞれに届いていません。

実は両思いなのに、間をつなぐ人やチャンスが無いため、

気持ちがすれ違ってしまっています。

昨年12月の合同研修会でも、南魚沼市教育委員会 学校教育課の大嶋雅子課長が

「教育は、学校の力に加え地域の力が必要です。」とおっしゃっていました。

(『一筆啓上 春号 vol.7』より)

大嶋雅子様

 

地域教育コーディネーターのような、地域と学校をつなぐ存在がいたり、

上田地区のように地域の情報を共有する座談会を行うことができると、

気持ちのすれ違いを解消することができるかもしれません。

↓関連ブログはこちら↓

ムムムッ!!実は密会を行いました。

歴史は夜に動く

どげんかせんといかん!!!

 

地域には、想いを持った人が佐藤さんの他にもたくさんいるはず!

ということで・・・

次の人の想いを聞くために、出発です!!

 

記:上村 絵美子

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