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だんだんどうも、上村絵美子です。

最近、おらしょの主任がよく「トレセン」と言っています。

はじめはみんな「トレセン」=「トレーニングセンター」だと

思っていましたが、なんだか会話が噛み合わない…。

主任「おらちの子がトレセンに合格したてー、

家の中でボール蹴って、ねんじょおっつぁれてらー( ̄▽ ̄)」

トレセンに…?どういうこと…?(・・;)

ということで、よくよく聞くと、

ジュニアサッカーの強化メンバーを「トレセン」と言うらしく(?)

それに選ばれたということのようです⚽(*^^*)

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ここらのサッカー少年たちは、刈羽や柏崎まで練習に行ったりしてます。

南魚沼からサッカー日本代表が出る日も遠くないかも!?

 

「トレセン」といえば「南魚沼市トレーニングセンター」

 

石打地区まちづくり協議会の事務局が設置されている場所ですが、

4月1日にトランポリンやボルダリングなどができる施設

「南魚沼市トレーニングセンター」としてリニューアルオープンしました!

(南魚沼市農業者トレーニングセンターから改称となりました。)

南魚沼市トレーニングセンターについて/南魚沼市ウェブサイト

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トレセンについては後日、おらしょのゆーへーがあらためてご紹介させていただきます(^^)

 

石打地区の学校と協議会の関わり

 

さて、トレセンのある石打地区には二つの小学校があります。

石打地区まちづくり協議会と学校との関わりは?

おうかがいするため、石打小学校を訪問しました。

校長は井口泉先生。変わらず迎えてくださいました(*^^*)

DSC_1025

 

石打小学校石打地区まちづくり協議会では、

学校だよりと協議会だより(飯士山)のやり取り

南魚沼コシヒカリRUN in石打』での会場協力は行っているそうですが、

その他には協議会との関わりはあまり無いそうです。

「飯士山」バックナンバーはこちらからご覧いただけます↓

http://minamiuonuma.life/community/area_ishiuchi

 

コシヒカリランは南魚沼市四大マラソン大会の一つにも

数えられているほど、大きな大会です。

第4回南魚沼コシヒカリRUN in 石打 −石打まちづくりだより「飯士山」−

ちなみに、残りの3つはこちら↓

八海山登山マラソン&新緑ウォーキング大会

南魚沼グルメマラソン

・浦佐温泉耐久山岳マラソン大会・健康歩こう大会

 

ただ、主会場が上関小学校であることや、

参加者が1000人超という非常に大規模な大会であることから、

石打小学校区からの子どもの参加はほとんど無く、

沿道の応援くらいしか行っていないそうです。

主会場で使える『綿あめ引換券』などもいただくそうですが、

地理的な問題もあって、使わないままの子どもがほとんど…。

(おらしょの主任なら「いただかんば♪いただかんば♪」だろうなぁ(^^;))

 

…なんだか、上田地区と似たようなものがありますね。

第一上田小学校区の子どもも、第二上田小学校区のイベントには

参加しづらいと言っていました。

子どもたちにとっての“地域”って、どこ?

井口校長は、石打小学校に赴任する前には第二上田小学校に

居られたということで、上田地区のこともよーくご存知です。

 

上田地区では、地域づくり協議会と学校、地域の人たちで

地域のことを考える「座談会」が行われています。

ムムムッ!!実は密会を行いました。

歴史は夜に動く

地域への考えが少しずつ変わり始めています。

 

石打地区にも、石打小学校と上関小学校の二つの小学校があり、

その間に石打地区まちづくり協議会の事務局があります。

その場所も、上田地区同様、昔の中学校の場所です。

map

(※画像はMapExpert 学区マップより)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

石打小学校では「地域貢献」を重視していて、

職員や児童にどんどん地域に入っていってほしいと考えているそうです。

また、上関小学校ではこのたび校長先生の交代がありました。

新しい校長先生に地域のことを知ってもらうためにも、

上田地区のように、地域の情報を交換する場を設けられないか…画策中です。

 

 

新潟県の学校教育の方針

 

校長室を出る前に、井口校長がある資料を見せてくださいました。

新潟県教育委員会による「学校教育の重点」という冊子です。

http://www.pref.niigata.lg.jp/gimukyoiku/1194624921508.html

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その大きな目標には

「地域の特色を生かし、地域とともに歩む学校づくり」と書いてありました。

学校教育の重点

↓拡大すると・・・

学校教育の重点up

 

「学校では地域連携担当教員をキーパーソンとして、家庭や地域と信頼関係を構築し、

地域の実情や課題を踏まえ、理解を得ながら教育を進めていくことが必要です。」

という文章がありました。

これはまさに、おらしょが力を入れている

地域と学校の連携」そのものではないでしょうか。

なので、去年の合同研修会を行ったわけです。

冬をも忘れるアツーーーーーーイ研修

IMG_0008-1-640x480

(プロジェクターを煌々と当ててしまいすみません。。。。)

 

今後は2つの小学校と石打地区まちづくり協議会、

地域のさまざまな活動団体の皆様など

いろんな方のご意見や要望を聞き取り、調査をしたいと思います。

それが私のミッションです!

mission

 

石打地区の動きに、ご注目ください!!

 

記:上村 絵美子

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