ごめんください。小林昌子です。

最近、もの忘れがひどいです。

 

この日は夜19時から集落の会議に出席するため、

おらしょはそれぞれの車で現地に向かうこととあいなりました。

 

腹ごしらえをしてから挑むべし。ということで、

私の大好きな「食堂・山田屋」へ集合!

同時に職場を出発したのに・・・・

私は道がわからなくなり、かなり遠回りをして、なかなか着かない(T_T)

心配したおらしょの若けしょは

雪のモカモカ降る中、外で心配そうに待っていました。

 

「遅くなってかんべ!迷子になった!m(__)m」というと

「えーーーー??なんで?すぐここなのに・・・???

(ついに!やべーぞby悠平の心の中)」

 

美味しい味噌ジャージャー麺をふぅふぅ言いながら食べ

カーレーサーのような、可憐なドライバーテクニックで、無事に到着。

からの・・・なぜか、ピース

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おらしょのゆーへーの記事をご覧くださいまし。【歴史は夜に動く

 

想いはひとつ。オール上田!為になるお金の使い方をしたい。

 

徳川幕府は250年続いたけど、ついには倒れた。

でも、優秀な幕臣は明治新政府にも参画した。

組織は消えても、人は残る。

では、継承に当たり、人をどう育てるのか。

私は、人間が人間を育てることは出来ないと思っていて

ある意味、人は「勝手に育つ」もの。

でも、そのためには夢と舞台を与えることが重要なんじゃないかと・・・。

 

まずは「こうなりたい」ということを肯定してくれる人、

そして、やらせてくれるだけの舞台を与える。

 

さて、はじめよう・・・

 

ゆーへーにあらかじめ

・「こんなことしたい」「こうなればいいな」「困っていること」を聞き出そう!

・『どんな人たちが地域づくりの組織にあればいいか』

・始める前に「実は○○です」を自己紹介に話してもらうこと。

・全体で60分で終わらせる

ように指示をだした。

 

 

全員が積極的に話し合う。

良い事は共有し、困っている事は意見を出し合い、助け合う。

これによって解決出来る問題もたくさんあるもの。

 

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今いるリーダーたちがまだ元気なうちに、次の世代を育てながらフェードアウトしていく。

今いる子ども達に、今いるお年寄りが、昔の地域のこと、生活の知恵、歴史など

すべて教え残して、バトンタッチしていく。

オール上田で。

 

昔は、南魚沼一帯の事を「上田の庄」と呼んでいたんだから。

そして、「長尾家」が治めていたんだから。

 

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昨日も会議に参加してくれていた

南魚沼市教育委員会

子ども・若者育成支援センター

育成支援係 「長尾 正史」さんがいらした。

「長尾のお殿様の末裔ですか?」とお聞きしたら

素敵な笑顔で「違います(*^_^*)」とおっしゃった。

 

この座談会は現在、上田ふるさと協議会の事務局がある

『上田農村環境改善センター』で行っているのですが、

ここは昔の『上田中学校』の跡地なんですって。

昔は下(しも)からも上(かみ)からも子ども達が集まった場所だ!

ここを中心に何かは創められるはず!

一とか二とか関係ない!

 

あ、実は・・・ね。

 

第一上田小学校 笛木校長先生は

実はもう6年お酒を飲んでません。

 

長尾さん

実は、上田に住んでいて、独身です。

 

上田ふるさと協議会 副会長の木暮さん

実は定住5年目です。(警察官を定年退職してやっと定住)(*^_^*)

 

地域学習コーディネーター岡崎理香さん

実は、神奈川から嫁いできて三人の男の子がいます。

 

おら・・・実は・・・ヒミツっ!

 

 

そして、帰りに絵美子を忘れてきました(T_T) ごめん!

 

つづく。

 

 

記:小林昌子