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だんだんどうも、子どもの頃は

「大洋紙」を「太陽紙」だと思っていた、上村絵美子です。

さらに、この「大洋紙」はどうやら新潟限定の呼び名のようで、

全国的には「模造紙」と呼ぶことを最近まで知りませんでした(^^;

 

そんな大洋紙を使ったワークショップを

第二回上田ふるさと協議会座談会で行いました。

阿部悠平によるレポートはこちら→【歴史は夜に動く

第一回の様子はこちら→【ムムムッ!!実は密会を行いました。

 

C班は○○好きの集まり

 

今回は、15名の参加者が5人ずつ、ABCの 3班に分かれて

これからの上田地区がより良くなるためにどうしたらいいか?

意見やアイディアを出し合うワークショップを行いました。

前回、はじめに簡単な自己紹介を行いましたが、今回も自己紹介から。

ゆーへーのブログにもあった通り、ポイントは『実は…私、○○なんです!』

名前や所属だけでなく、プライベートな部分…人間味を出すことで

相手との共通点を見つけて親近感を覚えたり、

意外性を知ることができ、その人に興味が湧きます。

 

私が参加したC班も順番に自己紹介。

第二上田小学校の村山稔校長先生。

実は…お酒が大好きです^^

上田ふるさと協議会の内田義一会長

実は…山登りが好きで、百名山制覇を目指してます!

実は…私もたまに登山をして、一番好きな山は巻機山です!お酒も大好きです^^

上田北部青少年育成会の曽根斉会長。

実は…酒屋です^^」(よっ、わかまつや!)

上田ふるさと協議会の貝瀬勝男事務長

実は…今はお酒は止めています^^;」(昔はお酒好きだったそうです)

と、ほとんどお酒の話題(笑)

和やかな雰囲気でワークショップがスタートしました。

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「こうなってほしい、こうしたい」

 

C班の班長は村山校長。

とにかく「こうなってほしい、こうしたい」という、

上田についての意見を出すことにしました。

各自思い思いの意見を書いて大洋紙に貼っていき、

 

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書いた人の話を聞きながら、似ている意見はまとめたり、

キーワードを強調させたりしながら、補足していきます。

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そうしてできたものを、発表いたしました。

C班のキーワードは「できるところから」「一人一人輝く

そして「第一と第二を結ぶ」。

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・いきなり大きな変革を起こすのは大変だから、できるところから少しずつ

上田地域の個性を生かして一人一人が輝ける地域をつくっていきたい

・事業は第一上田小学校区と第二上田小学校区の二つを結ぶように、

上田地域全体で進めていきたい

・単発的な一過性のイベントではなく子どもたちの将来や社会性に

つながるような事業を展開していきたい

 

“子どもたちのため”だったり、地域で活動している人たちの意見を重視して、

上田地域が一体となってもっと元気な上田地域にしたい。

そんな気持ちを感じ、一体感が強まりました(*^^*)

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班によってワークショップの進め方や意見のまとめ方は違いますが、

“点”だった意見をつないで大きな“輪”をつくる、班長の村山校長の

ワークショップの進め方も、とても勉強になりました。

 

また、上田北部青少年育成会 会長の曽根さんからは

「自分が小学生の頃は第一上田小と第二上田小の児童が

一緒に修学旅行に行き、学区を越えた交流ができて良かった。」

といった体験談もお聞きすることができました。

IMG_9138

※そもっちょの、おらしょの主任が撮った“わかまつや~”曽根さん(笑)

 

今回の意見をもとに、上田全体が大きな輪となり、

より良い地域づくりを進めていけるよう、

これからも頑張ってお手伝いさせていただきます!!

 

 

記:上村 絵美子

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