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ごめんください。小林昌子です~

5日は後山の雪まつりです!

おらしょのあき竹城がブログを書きましたね♪

コチラです→http://minamiuonuma.life/blog/21492

ほらほら、とっても素晴らしいお祭りが楽しめます!お出かけくださいね♪

さて、その後山ですが

道路事情が良くなかった頃は

離島ではないものの、周囲からは隔絶された孤島と言われていた

後山・辻又というところ

ここに行くには山道を越え、歩いて半日はかかったでしょう。

まさに“陸の孤島”で、ここから“脱出”する人がいても当然といえる

極めて不便な場所だったそうです・・・

 

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でも、今では国道から車で

辻又までは20分程、後山までは15分くらい走れば到着する。

そう、自然豊かなこの地域は今ではパラダイス。(^o^)/

 

 

地域活性化のための妄想をしてみました。

というのも、この間、新潟県コミュニティづくり協議会と

浦佐地域づくり協議会 合同研修会があり、おらしょは

私とゆーへーが参加してきました。

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基調講演では

「人口減少問題の現状と対応」について

あしたの新潟県を創る運動協会 副会長の井上智明様

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「人口増加に向けた南魚沼市の取組み」について

南魚沼市総務部地方創生推進室 総務部部惨事 清水明様

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お二方からの講演を拝聴し

 

浦佐地域づくり協議会 事務長の 関文治様より

浦佐地域の事業計画として

「農村ミュージアム化」と「フットパスの整備」に向けた全体構想をお聴きしました。

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楽しそう!楽しそう!!(*^_^*)

 

南魚沼版CCRC構想も、浦佐のフットパス計画も

将来的な定住人口の維持と増加を目指してのこと。

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そう、維持。。。。

 

私は昔、観光の仕事をしてきたので、

国民宿舎を作り、町営のキャンプ場を作って

失敗しているところをたくさん見てきたし知っています。

ハコモノ・バラマキ政策では、真の地域再生にはならないんだと

知ったのも昔の仕事の頃でした。

話題になっていた施設が無くなった!廃墟と化していた!

なんてことは、しばしばでしたから。

 

 

浦佐の関事務長は、説明の終わりに

「なんだか私の妄想で(笑)」・・・と言って参加者を笑わせてましたが

そこ!

観光マーケティングの第一歩は

お客様の想像力と妄想力だったりするんですよね・・・!!

 

 

てなことがあり、私も妄想してみました。

 

自然という地域資源を活かした、

地域活性化はできないものか?

 

 

「山の学校」おいでよ!おいでよ!作戦。

後山には素晴らしい小学校があります。またまた、コチラを!

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二人の卒業生Vo1

この、後山を、自然や農業を学ぶ「山の学校」と位置づけ、

都会の子供たちなどに、山遊び、キャンプ、味噌づくり、農業

縄ない体験、山菜の保存方、雪ごったく、雪遊びなど、

山里体験をしてもらおう♪と。

 

夏休みに2~3日、一週間体験してもらうんじゃなく、

親子での“山里留学制度”を設けられないかな・・・

 

山里の暮らしは2~3日でわかるもんじゃないし

最低でも1年を通して、山里の田舎暮らしを体験してもらうの♪

子供にとっても貴重な体験になる。絶対! (^o^)/

 

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過疎化対策のために、移住したら住民税は無料にする、

移住したら土地をあげるといった取り組みをする自治体もあるみたいだけど

それはそれで画期的なことだが、

やはり田舎暮らしをしたことがない都会の人間が

いきなり移住するには無理がある・・・かな?でしょ?

 

いきなり移住してくださいではなく、

家族で1年間の留学など、移住の手前の移行措置を作ればどう?

 

どんなに土地や税金を優遇されたところで、

いきなり100人の村に移住なんぞできるわけはない。

しかし1年間だけ、小学生のわが子に

自然に囲まれた田舎暮らしをさせてみたいと思う親は、

結構いるのではないか?

こんな時代だからこそ、漁業や農業など、

一次産業の体験がある子供って“強い”と思う。

留学する場合は、子供だけではだめで、

必ず親のどちらかも一緒に住むことが条件。

しかも地域の方、推進室や学校が保護者を面談し、

留学していいかどうかを判断する。

断る場合もあります!とかね。

 

田舎暮らしでの生活はサポートするとはいえ、

経済的な援助などは一切しない。

田舎暮らしを希望する家族のなかには、

何から何まで地域が援助するのが当然、といった

考え方の人もいるでしょう?

 

 

過疎化しているから、やたらめったらに

人口を増やせばいいってもんじゃない。

地域の活性化だからといって、

地域の特性に合わない産業をはじめて、

地元の経済活動を2倍、3倍に大きくしようというわけじゃない。

 

あくまで地域が持続的に存続していけることが大事だから。

 

 

なんでもかんでも経済成長すればいいって時代はもう終わり。

もうすでに地球環境規模でいえば、

人間の経済活動や人口は地球のキャパを超えている。

 

「収入は落ちるけど、むしろ都市より豊かな暮らしをしています!」

みたいなキャッチコピーで(笑)

「みんなニコニコ。それが後山の魅力です(*^_^*)」

 

まだまだ妄想は続きます(笑)

後山婆ちゃんカフェをつくるのです。

変な観光施設を作るより、

はるかに地域に人を呼び込むには役立つだろう。

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※写真はイメージです。

 

都会が生きていくためには田舎が必要だし

田舎が生きていくためには都会が必要なんですね。

 

都会のための田舎であって、田舎のための都会という発想。

それぞれの地域の特性を活かした、

社会的存在意義のある地域づくりをしていけば、

その地域は生き残っていける。

妄想は膨らみます(笑)

 

後山小学校が雪まつりの会場です♪

とっても素敵な小学校に遊びに来てはいかがですか~(^o^)

 

まずは、交流から(#^.^#)

 

 

記:小林昌子

 

 

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