皆さん、こんにちは。阿部 悠平です。

 

上村先輩がレポートしたブログ

仕掛人 村山稔校長先生&阿部校鳥先生 

こちらの冒頭にもあるように

わたくし、浴びるほど酒を飲みました。

 

翌日、

 

「ぎゃはははははは」

 

酷い頭痛に響く聞き覚えのある笑い声。

そう、声の主はおらしょの主任である。

合間に上村さんの声も聞こえる。

 

 

「なんで休みの日に主任の声が・・・・」

布団を被っても聞こえてくる<(`^´)>

 

そうだ、前日にラジオを聞きながら寝たんだった

ここまでくると寝ることを許さないように感じてきた。笑

 

それにしてもおらしょの主任の声で目覚める

朝は最・・・・

 

 

2月14日(火)バレンタイン

 

おらしょの主任と私は

はなさき交流会の見学&研修会に参加させていただく為、

南魚沼市立 大崎小学校にお邪魔しました(^^)

(しっかり主任と上村さんからチョコ頂きました)

DSC00037

 

ちょっちょっちょ✋その前に

はなさき交流会とはなんぞや!?

 

ということで、説明しよう☝

 

はなさき交流会とは・・・

20170217104121934_0005トリミンング

こうしたねらいの下、

年5~6回、毎月第4木曜日の昼休みに行っています✊

(今回のみ火曜日に実施)

内容によって希望はとりますが、基本的には自由参加 ✌

 

そして、はなさき交流会を取りまとめているのが・・・

学校支援地域本部(通称:はなさき本部)

 

本部長 田中 一利 様

地域教育コーディネーター 中島 澄江 様

2名を中心に地域ボランティアの方々で構成されています💡

DSC00116 (2)

(左:田中 一利 様 右:中島 澄江 様)

 

ワクワクする様々な体験型活動を行っています👍🏽

20170217133949211_0001修正

 

こうした活動を行う際に地域の方々(ボランティア含む)と

連絡を取り合う役割もはなさき本部のお2人(田中 様、中島 様)です☝

 

2月のはなさき交流会は・・・

 

今回行われた

はなさき交流会の内容がコチラ▼

20170217104121934_0004

 

参加自由ですが、児童が集まり終えると・・・

5・6年生全員(約50名)が参加しました😳

(今回は5・6年生対象)

DSC00050モザイク

 

今回集まった4名の地域ボランティアの方々を中心に

創造性を大切に児童とコミュニケーションを図ります✊

DSC00103

(地域ボランティア:加藤 まり子 様)

 

地域ネットワーク南魚沼 代表 松崎 一昭 様の姿も

(顔写ってねっぺ!!顔!と聞こえたのはそら耳でしょうか。)

DSC00075

 

松崎 様も

「子ども達の創造性はすごいよね。発想が自由でそれを形に表せるんだから(^^)」

 

というように子ども達はクリエイティブでした👍🏽

DSC00100

DSC00101

 

 

地域教育コーディネーター研修会

 

はなさき交流会後は、

以下の議題のもと地域教育コーディネーター研修会を開催💡

20170217104121934_0001toriminngu

 

15名が参加しました😀

20170217104121934_0002トリミング

DSC00108

 

・はなさき本部は、夏休み期間中

大崎地区地域づくり協議会 事務局が入る

大崎農業会館を利用して勉強会を開いていること。

 

・第二上田小学校 地域教育コーディネーターの方から

子ども・孫の卒業と共にボランティアを卒業する方が多い。

そうした問題にどのように対応しているか。

DSC00114

 

など、素晴らしい取組みの紹介や

人材確保について情報交換が行われました✍

 

その中で注目すべきが

地域づくり協議会との連携、協働について

 

 

南魚沼市教育委員会 子ども・若者育成支援センター

センター長 佐藤 昭雄 様

「市としては、学校支援事業が市内全域に広がることが望ましいが、

子どもの減少等により予算が見込めず実現が難しい部分があります。

そうした中で、地域づくり協議会と連携して新たな展開ができるよう

皆さんと考えていきたい。」

DSC00118

 

 

はなさき本部 地域教育コーディネーター 中島 澄江 様

「今、私たちが行っていることは学校の中のことです。

地域づくり協議会と連携し、外から見たときに今以上に

学校から地域へ、あるいは地域に向けた活動が可能だと考えている。」

 

大崎小学校 学校支援本部 本部長 田中 一利 様

「今年の秋、JAがヌカ釜で炊いてくれたお米をおにぎりにして

秋に3年生と坊谷山に登った。

坊谷山遊歩道の会やJAと協力あるいは地域と連携することで、

地域に出た活動や体験が可能になる。」

 

地域ネットワーク南魚沼 代表 松崎 一昭 様

「住んでいる地域、関わっている活動をもとに声をかけ合い

こうした研修会を紹介し合い、ご支援ご協力を頂く。

そうすることで活動が大きく展開していくと考えています。」

DSC00110

 

 

各地で起こり始めたウェーブ

 

上田地区に続き大崎地区も

地域と学校の連携の波が起こり始めています✊

地域のことは子どもからお年寄り地域全体で全員で考えなければ!

 

おらしょの主任も

「子どものために何ができるか!子どもの為になることを親は応援してくれる!

若けぇしょのチカラも必要!年寄りしょのチカラや知恵も必要!んなで地域のことを考えねーばんね!

わかったかゆーへー!!!」

 

「押忍!!!」

 

とまるで部活ワンシーンのような

やり取りで幕を閉じた2017年のバレンタインだったのである。

 

続く。。。

 

記:阿部 悠平