ごめんください。小林昌子です。

 

最近の事務所の様子をご紹介します。

 

まず、この支援センターが発行している年に4回、

全戸配布している広報「一筆啓上」を見ました!

と言って連絡を下さる方が増えました。

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電話でもあり、訪問でもあります。

中には一筆啓上と一緒に、地域の危険場所が写っている写真を

持って来てくださる方もいらっしゃいました(^_^;)

これはどこに相談すればいいんですか?」と。

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一筆啓上のバックナンバーはコチラ▼▼

一筆啓上申し上げます

 

市内に12箇所もある「地域づくり協議会」って何なんだ?

という質問がとても多かったので

様々な市民の皆様からの質問事項を書いてみます。

 

 

多かった(印象に残った)地域の方からの質問

 

・地域づくり協議会について知らない。行政区長会の呼び方が変わったもの?

・「仕組み」「体制」がわからない。

・お金(交付金)をどのように使えるのか?

・どこで誰が決めているのか?

・市からの交付金はいくら?

・何に使えるか?

・要望はいつまでにどうやってどこに出すのか?

・事務長と会長の違い。会長は誰?手当ては出るのか?

・(地域内で)どんな要望があり、どうなったのか?お祭りに使えるのか?

・一箇所一箇所の要望に(提案・基礎事業に)いくら交付金を出したのか?

・地域づくり協議会事業と分館事業の括りは?

 

このように、お金の使い道について聞かれることが多いです。

 

そこで私たちはHPを一新して、各地域づくり協議会の紹介をすることにしました。

 

協議会の継続性を活かして評価と改善を繰り返しながら、

これからの活動をさらに拡大できるのではないかと・・・

 

ホームページに掲載した情報 

 

地域の方が知りたい情報を掲載したいと思い作りました。

 

①各地域づくり協議会の概要。 

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② 会長・事務長の紹介。※任期があるところやないところもあります。

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(中之島地区まちづくり協議会 舘野会長)

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(中之島地区まちづくり協議会 荒川事務長)

 

③ 地域の紹介

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④ 規約

中之島地区まちづくり協議会 規約

↑PDFファイルでご覧になれます。

 

⑤役員名簿

中之島地区まちづくり協議会 役員名簿

↑PDFファイルでご覧になれます。

 

⑥基礎・提案事業集計

中之島地区まちづくり協議会 基礎・提案事業予算

↑PDFファイルでご覧になれます。

 

⑦お便り

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他、支援センターが書いた、各地域づくり協議会に関連するブログを

各協議会のプチHPからも見られるようにまとめて掲載しています。

【おらしょの日記】⇒http://minamiuonuma.life/blog

blog

 

そして!

各地域づくり協議会が発行したお便りは

バックナンバーとしてPDFで見ることができるようにしました♪

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というのも、「お便り」は全戸配布のところもあるし回覧板のところもあるので

見逃してしまった方が見れるようにしました。

※各地域づくり協議会ページ下部に掲載しています。

ですので、インターネットを見られる環境の方はぜひご覧下さい。

 

12地区地域づくり協議会ページはコチラ▼

浦佐地域づくり協議会

薮神地区地域づくり協議会

大崎地区地域づくり協議会

東地区地域づくり協議会

六日町地区地域づくり協議会

五十沢地域づくり協議会

城内地区地域づくり協議会

大巻地区地域づくり協議会

塩沢地区まちづくり協議会

上田ふるさと協議会

中之島地区まちづくり協議会

石打地区まちづくり協議会

 

 

そして、今日は12月14日に行われた

南魚沼市12地区地域づくり協議会合同研修会の後、

いただいた貴重なメッセージを紹介させていただきます。

※合同研修会の様子を書いたブログはコチラ▼▼

冬をも忘れるアツーーーーーーイ研修【前編】

冬をも忘れるアツーーーーーーイ研修【後編】

冬も忘れるアツーーーーーーイ研修【番外編】

 

私たちのブログを読んでくださった、共立観光六日町支店・支店長の

倉田智浩様が、傍聴にお越しくださり

ご自分のフェイスブックにこのような感想と思いを投稿してくださいました。

 

倉田様は東日本大震災の日から、居ても立ってもいられず

個人的に、試行錯誤しながらボランティア隊を結成し、

今も尚、活動をつづけておられる方です。

自ら現場に出向いてボランティア活動をし、その経験を活かし

地域の学校などで、「伝える」こと。講演活動もしておられます。

 

以下、倉田様の投稿です。

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「子ども達の未来の為にどう地域が学校と連携していくか」

活発な意見交換が行われました。

被災地で活動を共にした

お孫さんを亡くした地元のおじいちゃんが泣きながら言っていた事を思い出しました。

 

「地域づくりが子ども達の生死を分けてしまった・・・」

 

ある地域では学校との連携が出来ていて、日頃の学校行事や避難訓練も合同でやっていた。

そのお陰で震災一週間後には奇跡的に地域全員の無事が確認された。

 

ある地域では学校行事参加は運動会くらい。

津波を想定した避難訓練も一度も行っていなかった。

その結果大勢の犠牲者を出してしまった。

 

これから私たちが地域でやらなくてはいけない事は、、、

もう答えは出ているはず。

 

「無かったことにしたくなかった、、、亡くなった命は戻ってこないけど、未来につながる出来事にしたい」

 

大川小学校で遺族の方が言った一言が胸に突き刺さった。

誰かがやらなきゃ!子ども達への「未来貢献」の為に!

 

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胸にぐっとくるメッセージでした。

 

あの後、とある地域づくり協議会の総会

エリア内の二つの小学校の校長先生、お二人が、

はじめて参加することになったそうです。

まずは、情報を共有すること。

はじめの一歩が動き出しました。

 

また、レポートしたいと思います。

 

 

記:小林昌子