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皆さんこんにちは。酒井 晴香 です。

先日、復興支援センターホームページ 着々とリニューアル中(改装)!

というブログを書きました。

http://minamiuonuma.life/blog/17561

今日は新しくなった東地区地域づくり協議会ページに

お便りがたくさん追加されましたのでご紹介します!

 

まず、

南魚沼地域復興支援センターホームページ http://minamiuonuma.life

最初のページがこちら。

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【南魚沼地域復興支援センター】ロゴ(名前)の下すぐ、メニュー(項目一覧)の

【地域づくり協議会】の文字に矢印を合わせると、文字枠が緑に変わります。
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12地区ある地域づくり協議会の事務長さんが登場し…

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ここまでは前回のおさらいです(*^^)v

 

今回は東地区地域づくり協議会のページなので、事務長の高橋正博さんの写真をぽちっと押して…

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東地区地域づくり協議会の佐藤成孝会長・高橋正博事務長が登場( ^^)

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東地区地域づくり協議会ページの下のをみていただくと、おたよりが掲載されています!

今回はホームページリニューアル(改装)の為、新たに10部が追加されました。

koyomi

mizunasmimiyou

 

おっ?(・o・)

東地区地域づくり協議会ではこのように二種類のおたよりが掲載されています。

 

ここで前回のおさらいになりますが、

「おたより」とは、

地域づくり協議会がそれぞれの地区内の住民に向けて発行しているもので、

12地区ある地域づくり協議会でも、発行している地域と発行のない地域もあります。

発行回数もそれぞれ違いますし、

回覧板で回している地区や地区内全戸配布している地区、

関係各所のみに配布している地区など…さまざまです。

 

東地区地域づくり協議会には独自で広報部があり、

【水無みよう】【水無みよう こよみ】という二種類のおたよりを発行しています。

【水無みよう】

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決算・予算などのお金の動きや役員の紹介、協議会の動きや地区の課題などを掲載しています。

作成は、東地区地域づくり協議会広報部部長の関正太郎さんで、発行は年3回。

【水無みよう こよみ】

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協議会の動きや東地区での行事、地域の課題、話題などが掲載されています。

上村則夫さんが作成されていて、発行は随時行われています。

 

このように、情報発信を熱心にされているのが伺えます。

しかし東地区地域づくり協議会補助員の小幡富夫さんにお話しを伺うと

「水無みよう(年3回発行)は東地区全世帯と行政(市役所など)・東地区関係機関へ。

水無みよう こよみ(随時発行)は東地区地域づくり協議会の役員・行政・関係機関へ向けて発行しています。」

とのこと。

 

ということは、【水無みよう】は広くとも東地区全世帯までで、

【水無みよう こよみ】は東地区全世帯の方には届いていない。

 

それならば、私たち支援センターが

南魚沼市内の他の地域の方にも、事務長さんにもご覧いただけるように、

ひいては全国どこからでも誰にでもご覧いただけるように!

ホームページに掲載させて下さい!!

 

ということで小幡富夫さんへご協力をお願いし、

作成者の関正太郎さんや上村則夫さんにかけあっていただいたり

印刷業者さんにご連絡していただいたりと、大変力を尽くして頂きました。

小幡さん、ご協力本当にありがとうございました。

 

【水無みよう】は東地区全世帯配布ですが、東地区にお住まいの方でも

見逃してしまった、保存し忘れてしまった、なんてこともあるかもしれないですよね。

復興支援センターホームページにはPDFという電子データでおたよりを掲載してありますので、

おうちでパソコンに保存したり、印刷することもできます。

保存・印刷方法は前回のブログをご覧くださいm(__)m http://minamiuonuma.life/blog/17561

 

これからも復興支援センターホームページではこのように、

各地域づくり協議会でおたよりが発行される毎にホームページに掲載させていただく予定です。

 

本日も、上田ふるさと協議会のおたより(10/14発行)と

中之島地区まちづくり協議会のおたより(10/15 発行)の最新版を

ホームページに掲載しました!ぜひ、ご覧ください(*^_^*)

 

― 追記 ―

東地区地域づくり協議会ではブログも開設しています!

【水無みよう パッション】 http://higashi333.exblog.jp/

(パッションとは、情熱という意味)

東地区での出来事がたくさんの写真と共に掲載されていて

とっても見応えのあるブログです。ぜひご覧ください(*^^)

東地区地域づくり協議会ブログを開設した際の復興支援センターブログはコチラ↓

http://minamiuonuma.life/blog/10371

 

今回のブログの題名、「情熱のこよみ」とは、

東地区地域づくり協議会のブログ「水無みようパッション」の

パッション = 情熱 という意味と、

「水無みよう こよみ」の「暦」= その季節や月日時を知る一覧表式の表や書物

(東地区で言えば、予定されているの催し一覧とそれらの詳しい説明の記されたおたより)

より抜粋しました。

東地区は広報部が独自であるのを活かし、おたよりで二種類・ブログでも情報発信と

発信する面で特に熱心に地域づくりを行っているのだなと感じ、今回の題名をつけました。

 

さて気になるのがもうひとつ。

「水無みよう」 この題名、気になりませんか?

東地区にお住まいの方は知っているかもしれませんが、

地域外の方は「???」な方も多いのでは? 私もその一人でした。

東地区には「水無川」と「三用川」があります。

そこからとって名づけたのかな?

だとしても、なぜ川の名前なのだろう?

 

水無川については

「水無川は浦佐地区辺りで魚野川へ合流している。

合流するまでに一度水が切れている(水は地下へ潜って流れている?)箇所がある。

それで、水無川というんだよ。」

と、東地区地域づくり協議会 小幡富夫さんが教えてくださいました。

水無川の水量がもともと少ないことも影響しているのだそう。

 

じゃぁ、三用川は…?

一見、「さんよう」と読んでしまう方も多いはず。

「みよう」でも「さんよう」とパソコンで打っても変換されない。

一般的には常用ではないことがわかります。

だから「水無みよう」の「みよう」はひらがななのかな?

三の、用?三つの用事? なーんて想像してみたりしています。

 

気になる…。考えれば考える程気になるものですね!

おたよりの題名の意味、川の由来

今度、高橋事務長に聞いてみよーっと!!

そうしたら、皆さんにも真の意味をお知らせしたいと思います(*^^)v

 

長文となり失礼致しました(*_*; 最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

記:酒井 晴香

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