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こんにちは。小林昌子です。

この前の阿部悠平のブログのタイトルが

鬼の目にも涙・・・・

「だぁ~れが鬼じぁゃ~い!このアホちんが~!<(`^´)>」

からはじまった華金の朝です(笑)

 

南魚沼市には12地区の地域づくり協議会がありますが

旧大和エリアの東地区地域づくり協議会には

唯一、女性部を発足!!(※2012年(平成24年)度から)

新たな視点で頑張っています。

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女性部は、発足と同時に、全20行政区の区長宅を回り、

直接20項目程度の聞き取り調査を行い

地区の実態把握に取り組んだそうです。

 

この調査で明らかになった「実態」の一つが、

地域内の防災意識の低さでした。

 

そこで女性部は、初年度に東日本大震災の現地視察を行ったそうです。

(※東日本大震災は2011年3月11日)

 

 

この時、被災地の現状から何を学ぶべきか考えさせられ

大変有意義な研修だったとお聞きしています。

 

地域の防災は女性・お年寄りにとっても重大な課題です。と

部長の山崎さんはおっしゃいます。

 

安心安全と、楽しい地域づくりの為に

女性部の皆さんは、積極的な活動に取り組んでいます。

 

私たち地域復興支援センターとの係わりも多く

2013年には女性部の皆さまに「市内研修のコーディネート」をさせていただきました。

その時の様子を書いたブログが、こちらです。

http://minamiuonuma.life/blog/3065

 

 

常日頃から地域防災について勉強や取組をされている

東地区女性部の皆さんですが、自分達の住んでいるところの消防署には

行ったことも無いし、様々な業務があることを知らない。

地域の安全を守ってくれている消防の仕事を理解し

協力したいということもあり、南魚沼市消防本部と

南魚沼市消防署大和分署の2か所の見学もしました。

 

いざ、119番というときには

どこでどんなふうに通報を受けて緊急車両が駆けつけるのか

通報があった時、どのような仕組みで、

よりスピーディに出動できるように

工夫されているのか・・・など

現場を知ることによって協力できること、

注意しなければならないことなど、担当職員の方から詳しくお聞きし

それを地域に持ち帰ることもできました。

 

真剣な視察の中でも、担当してくださった職員の方が

ユニークに教えてくれた、

「家の電話から、119番に、子供がいたずら電話をしたとすると

全部記録に残ります。

子供が『オラいたずらはしてね~<(`^´)>』とか嘘をこいても

どこの家の子がいたずらをしたか判るんですよ(笑)」

の言葉に一同笑いが起きたり・・・(笑)

 

本当にためになるお話を、たくさんお聞きすることができました。

 

こんな経験や体験から

このたびも私たちが、

東地区地域づくり協議会・女性部の現地視察研修のご相談を頂き

部長の山崎さんと何度も話し合いをして、

女性部の皆さまの会合に説明にお邪魔させていただいたりして、

いよいよ日にちも決まり、煮詰めていきたいと思います!

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皆さんの地域も

地域住民が地域のことをまず「知る」など、地域に係わる

「?は・て・な」「知りたい」「教えて!」のような、

なんでも結構ですが

お声かけいただけるとありがたいです。

地域づくりに繋げて行きたいと思います。

 

大崎地区地域づくり協議会で実施している防災の取り組み。

こちらの記事も合わせてご覧ください。

↓  ↓  ↓

「慌てないで伝えられますか? 119番通報訓練」

http://minamiuonuma.life/blog/16952

 

記:小林昌子

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