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皆さん、こんにちは。阿部悠平です。

 

花よりも、花を咲かせる土になれ!】のレポートにもあるように

あしたの新潟県を創る運動協会主催の【新潟県花いっぱいコンクール】に

岩之下フラワーロードが応募しました。

私にとって”初取材”であり、最も想い入れのある取材は

塩沢地区岩之下区に位置する

岩之下フラワーロードについてレポートした

ビックファミリー】です。

 

7月初旬

おらしょの主任から『新潟県花いっぱいコンクール』(主催:あしたの新潟県を創る運動協会)

に岩之下フラワーロードの応募推薦するすけ、ゆーへー頼むぞ!

と一任されました。

 

まずは、岩之下区長 田村正平さんに

コンクールの概要を説明に向かいました。

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(岩之下区長 田村正平さん)

 

応募にあたっては、12区画に区切った大洋紙に

活動を紹介する作品を作成しなければなりません。

田村区長からは

「応募することは賛成だども、面倒するとなると人も集めんばならんすけなー」

と、いい返事はいただけず、考えさせて欲しいとのことでした。

 

程なくして田村区長から応募を断る旨の電話を頂きました。

この夏は水不足もあり

「みんな田んぼごったくが忙しくてダメどー」と・・・

納得してもらう難しさや提案や説明の甘さを痛感しました(T_T)

 

それから何度も田村区長にお話しに行き

私ができるお手伝いを提案しました。

後日、田村区長から連絡があり「よし、挑戦しよう!」と言ってもらい、

応募書類など必要な書類の作成のお手伝いをさせていただくことに。

 

さっそく書類やデザインの作成に取り掛かるも

ここで新たな壁に直面。

おらしょの主任の鋭い指摘!

応募書類やデザイン構成を見せるたびに

「こっけんが箸にも棒にもかからんてー!やり直し!」

「ゆーへーこれ0点!やり直し!」

「岩之下のしょの想いが全然入ってねーっぺなー!」

「何を伝えたいの?花が咲いてますってことだけか?そうじゃねっぺな!」

「見せる技使え~工夫しろ~こうゆーふーに『魅せる』が!これも技の一つんがーすけ!」

「一番大事なのはなんだと思う?」

技量の無さにちーん・・・・(-.-)

 

”何を伝えたいのか” ”どのように伝えるのか”

まず岩之下ってどういうところなの?

なんで花を植えようと思ったの?

どんな想いがあったの?

どんな苦労があったの?工夫は?

それで、どんな成果があったの?

おらしょの主任から「い・ろ・は」を目一杯学びながら

先日、作品の完成を迎えることができました。

 

dsc_4739

 

仕上げには、岩之下区民の半数の方が集まってくださり、

最後に色を塗ったり、自分の顔写真を自ら貼り付けてもらい

完成しました。

 

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子どもからお年寄りまで、本当に楽しそうな表情で

作業している姿をみると

当たり前ですが、

一切の妥協をしないこと

人に伝える為に必要なことを感じました。

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全員が作業を終え、完成!

最後に参加した全員で記念撮影を行いました。

今回の岩之下フラワーロード応募にあたって田村区長と

前岩之下区長 阿部さんの協力なしでは実現できませんでした。

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岩之下の皆さんは本当に温かい方ばかりで、

家族のような『絆』で区民全員が繋がっています。

強い絆で結ばれるまでの苦悩や喜び、

区民全員の想いをこの作品に表現できたと思います。

 

作品の完成と共に次なるミッションを任されました。

まだまだこれから!気を引き締めて頑張ります!

 

「ゆーへー100点だよ!涙が出る…いいよ素晴らしい」とおらしょの主任が言いました!

「鬼の目にも…」ゴチン!「痛てっ」(^^ゞ

やったーーーー!!!毎日ビールは旨いけど、

今日のビールは最高にうんめぇ~ぞーーーーーーー(^o^)/

 

記:阿部悠平

 

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